どうも、ダシ男です。
「頑張ろうとは思ってるんですけど…できないんです」
これは、これまで本当に何百回も聞いてきた言葉です。
キャストからも、スタッフからも、フォロワーさんからも。
でもね。
これ、意思が弱いわけでも、才能がないわけでもありません。
むしろ逆で、
「頑張ろう」と思えている時点で、かなり健全です。
じゃあなぜ、行動に移せないのか。
今日はその根本原因を整理します。
原因①「頑張る」の定義が大きすぎる
まず一番多いのがこれ。
・毎日写メ日記を完璧に更新しよう
・SNSを毎日投稿しよう
・売れっ子みたいな接客をしよう
これ、全部正解なんだけど失敗する考え方です。
なぜか。
人は「できる自分」を想像すると動けなくなります。
理想が高すぎると、脳はこう判断します。
「それ、今の自分には無理じゃない?」
結果、行動しない。
そして自己嫌悪。
頑張れないんじゃない。
頑張り方の設計ミスです。
原因②「結果」を先に見すぎている
多くの人は、行動する前にこう考えます。
・これやって意味あるかな
・伸びなかったら恥ずかしい
・どうせ変わらないかも
これ、全部「未来の失敗」を先に体験している状態です。
人は不確実なものを避ける生き物。
だから「結果保証」がないと、体が止まります。
でも冷静に考えてください。
結果が出る行動って、
最初は全員、意味があるか分からないところから始まってます。
頑張れない原因は、
「失敗が怖い」ではなく
**「失敗した自分を否定してしまう思考」**です。
原因③ 自分を責めすぎている
これ、かなり多い。
・今日もできなかった
・私は意志が弱い
・向いてないんだと思う
こうやって自分を殴り続けるとどうなるか。
人は「責められる場所」から逃げます。
つまり、自分自身から逃げるようになる。
本来、行動とは「前向きな選択」なのに、
いつの間にか「罰ゲーム」になっている。
これでは、頑張れるわけがありません。
原因④ 「一人で頑張ろう」としている
これは断言します。
一人で頑張れる人は、ほぼいません。
売れている人も、続いている人も、
必ずどこかで
・見てくれる人
・聞いてくれる人
・認めてくれる人
このどれかを持っています。
頑張れないのは、甘えじゃない。
環境不足です。
じゃあ、どうすればいいのか
答えはシンプル。
-
頑張る単位を「行動」じゃなく「準備」に落とす
-
結果じゃなく「今日は触ったか?」を見る
-
できなかった日は責めずに理由を分析する
-
誰かに宣言する、記録を残す
頑張れない自分を直そうとしなくていい。
仕組みを変えれば、人は自然と動く。
これは、組織を見てきた人間として断言できます。
最後に
「頑張ろうとしているのに、できない」
それは、あなたがダメだからじゃない。
ちゃんと変わりたいと思っている証拠です。
必要なのは、気合でも根性でもない。
正しい設計と、少しの優しさ。
自分を責める時間があるなら、
一歩だけ、小さく進めばいい。
それで十分です。
では、また。
お店ページを確認したい方はこちら!!



