売れている人に
「どうやって結果を出したんですか?」と聞くと、
こんな返事が返ってくることがあります。
「え、私? 何もしてないですよ」
この言葉を聞いて、
「才能の差だ」と思ったことはありませんか?
でも、これは嘘でも謙遜でもありません。
受け取り方を間違えると、一生遠回りになります。
「何もしていない」の正体
売れている人が言う
「何もしていない」とは、
考えなくてもできることしか残っていない状態
のことです。
最初から楽だったわけでも、
特別なセンスがあったわけでもない。
ただ、
迷う工程を先に終わらせただけ。
結果が出ない人ほど「考えるところ」から始める
一方で、結果が出ていない人は
行動の前に必ずここで止まります。
これで合ってるかな
私には向いてないかも
失敗したらどうしよう
考えること自体は悪くありません。
ただ、順番が逆です。
考え続ける → 動けない → 結果が出ない
このループに入ると、抜け出せなくなります。
売れている人が最初にやったこと
売れている人が最初にやったのは、
「自分らしさ」を探すことではありません。
結果が出ている人の行動を、そのまま真似た。
文章の書き方
立ち回り
断り方
距離感
良い・悪いを判断する前に、
そのままやった。
だから最初は、
「自分らしさ」なんてありません。
でも、それでいい。
「何もしていない」は結果論
行動を積み重ねると、
やがて考えなくても動けるようになります。
すると本人の感覚では、
本当に「何もしていない」。
でもそれは、
やるべきことを先に全部やった人の言葉です。
真似ができない人が抜け出せない理由
結果が出ない状態が長い人ほど、
こう言います。
「もう少し考えてから」
「自分なりにやりたい」
でも、結果が出ていない“自分なり”を
続けた先にあるのは、今と同じ現実です。
まずは、
考えずに真似る。
話はそこからです。
まとめ
売れている人が言う
「私は何もしていない」は、
何も考えなくていいところまで
先に通過した人の言葉
才能の差ではない。
順番の差です。
※このテーマを
「売れない側から抜け出す“構造”」として
さらに具体的にまとめた記事もあります。
ここまで読んで、
「自分は努力不足じゃなかったのかもしれない」
と感じたなら、
もう、元の考え方には戻れません。
ただ、
「じゃあ具体的に何をやめたのか」
「どこで順番を間違えたのか」
そこまでは、ここでは書いていません。
それは、
売れない側から抜け出す構造として、
別の記事にまとめています。
では、また。
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