どうも、ダシ男です。
「私、お金そんなに欲しいわけじゃないんです」
「誰かのために頑張ることはできるんですけど、自分のためには頑張れなくて…」
キャストと面談をしていると、こういう声をよく耳にします。
でもね、僕はこう思うんです。
*「自分のために働けない人ほど、本当は自分のために生きようとしてる」*って。
「お金より大事なもの」はたしかにある
たとえば「家族」「健康」「愛」「自由」「夢」…など
確かに、お金では買えないものってあります。
でも、それらを守るために必要なのもまた「お金」です。
誰かにプレゼントを贈るにも、将来の不安を取り除くにも、
選択肢を増やすにも、「心のゆとりを持つ」にも。
お金は感情そのものじゃないけど、感情を守る盾になることが多い。
お金は「人生の選択肢」を増やしてくれる
たとえば、こんな風に考えてみてほしい。
明日、嫌な人間関係から抜け出したいとき
将来、今とは違う業種に挑戦したくなったとき
誰かのために何かしてあげたいと思ったとき
全部「お金があるかどうか」で、選択肢の数が変わります。
お金は人生の自由度を上げる*「選択の道具」*なんです。
つまり、「稼ぐこと」=「自分の未来を広げること」。
「誰かのために頑張る」は、実は自分のため
「私は自分のためより、誰かのために頑張る方が向いてるんです」
それ、素晴らしいことです。
でも、深掘りしてみると…
「誰かの笑顔を見たい」「誰かに喜んでもらいたい」「誰かを支えたい」
そう思う自分でいたいから、頑張れる。
つまりそれって、“そんな自分でいたい”という、自分のためじゃない?
他人のために頑張れるあなたも、結局は
「自分の信じる生き方を貫きたい」という、立派な欲求を持っている。
だったら、「私は自分のために動けない人間なんだ…」なんて落ち込む必要はない。
あなたは、ちゃんと自分のために働いている。
お金が「目標をくれる」
たとえばこんな子がいました。
「親に恩返ししたい」
「いつかペットOKの広い部屋に引っ越したい」
「友達に自慢できるくらい綺麗になりたい」
「推しのライブに全部行きたい」
「将来、店を出したい」
どれも、スタート地点は「自分のためじゃない」と思ってたこと。
でもよく話してみると、“自分が笑っていたいから”という共通点がある。
だからこそ、お金を稼ぐ意味が出てくる。
「推しに会いに行くために10万必要」
「美容医療で綺麗になるために30万必要」
「引っ越しの初期費用で50万必要」
金額が見えれば、目標が生まれます。
目標があると、人は動けるようになる。
稼ぐことは「自分を知る」ことでもある
稼ぐためには、「自分に何が向いているか」「どんな接客が好きか」「何が得意か」「どんなお客様に好かれるか」
色んな“自己分析”が必要になります。
つまり、稼げば稼ぐほど「自分を知れる」。
これって、普通の仕事ではなかなか得られない特別な経験です。
お金を通して、自分の個性と向き合う時間にもなるんです。
稼ぐことは「未来へのギフト」
あなたが今、頑張って稼ぐことで
1年後のあなたが笑っていられるかもしれない
「ありがとう」って誰かに言われる日が来るかもしれない
自分の可能性をもっと信じられるようになるかもしれない
未来はまだ見えないけど、今ここで動けば、未来の自分にプレゼントを渡せる。
最後に
「お金は目的ではないけれど、手段にはなる」
自分の幸せや、大切な人を守るために。
お金って、やっぱり大事だと思うんです。
「お金が全てじゃない」なんて、綺麗事で終わらせないで。
稼ぐことで、見える世界がある。
だから今日も、目標をひとつ決めてみよう。
自分のために。
大切な誰かのために。
では、また。
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