「誰が言うか」でその言葉の重みは180度変わる。
Xでまた気になるポストがあった。
「お店のスタッフが、普段から全然話も聞いてくれないのに
指摘する時だけ、上から目線で話をしてくるから反発したくなる」
その内容が正論でも、言われなくてもわかってます!ってな内容でも
「お前には言われたくないw」と心のシャッターを閉店ガラガラ閉じてしまう。
理由はいたってシンプル。
相手との信頼関係が成り立っていないからです。
日頃のコミュニケーションを積み重ね、
信頼関係ができてこそ、厳しい言葉も
《自分のためのアドバイス》として
相手の心にスッと届くようになる。
つまり、大事なのは「何を伝えるか」の前に
『この人の話なら聞こう』と思われる自分のあり方を整えること。
これが何よりも大事なことなんじゃないかな。
っていうポストでした。
私が当店のお嬢さんと話す場合、
この件に関しては十分な配慮をしていると思う。
同じ目線で話せるように、1つの事柄でも人によって話し方を変える。
時には、例え話を交えてわかりやすいように。
時には、ゲラゲラ笑いながら理解してもらえる様に。
そして時には無機質に…泣
いやいや、私も実は
「てめぇに言われてもw」って事が良くある方なので泣
気持ちわかりまっすなー泣




