
連日、こうも暑いと何かサッパリした面のが食べたくはなる。
スタッフY氏に「おなか空いたな、何か食べるか?」と聞くと
「暑いのでサッパリしたものが良いですね。そうめんとかどうですか?」と言われた。
「そうめん」
確かにサッパリはしている。
流しそうめんなんぞやった日は涼を感じる事もできるだろう。
だが私はそうめんは基本的に食べない。
嫌いではないが食べないようにしている。
それは何でかというと「良い気を持って行かれる食べ物」だからだ。
白くて細い麺を茹で、それを冷水でわざわざ冷やし
その上氷の上に置き、キンキンに冷やす。
そしてそれをめんつゆにつけるのだが、
そのめんつゆに更なる氷をぶち込んでキンキンにしようとする。
もう、こんな事までして冷たいものをたべたのであれば、
「パルムでも食っとけ」って本気で思う。
そもそも、ごはんは基本的に温かくなくてはならない。
冷えた飯が食いたければ刑務所に入れば良い。
だから私は蕎麦もうどんも、どんなに暑かろうが「温」を食べる。
茹でたものを冷やすという無駄な行為が、良い気を持っていってしまう。
そんな気がしてならない。
ましてや、そうめんを漢字で書くと「素麺」素の麺である。
ようするにすっぴんの状態であり、化粧して出勤しろよ!となるのである。
やはり良い気を逃す気がしてならない。
そして、さらにこのそうめんを茹でて食べる状態を「にゅーめん」と
なにかイヤらしい響きな言葉になってしまう。
お前さんの運気が落ちる原因はそうめんだと思うよ泣