
私がまだ別の県に済んでいたその昔、大体20年くらい前でしょうか
まだ青侍だった頃、まだネット文化すら普及していない時代。
東名を降りるとありとあらゆる所に、デリヘルの立て看板が設置されていた。
その看板を見て、まだ持ち始めたばかりの携帯電話で電話をすると
「おう、車はなんだ。どこどこのコンビニに来てくれ」と言われ
コンビニで待っていると、セダンに乗った輩が降りてきて私の助手席に座る。
輩は大きなアルバムを出して「どの子にしますか?」と聞いてくる
女の子が決まると「ちょっと待ってろ、すぐに連れてくる」
5分も立たずに輩がお嬢さんを連れてくる。
20年前はこんな感じでした。
時代の流れは早いもので、
電話での予約のみの時代から、今やネット予約が主。
そして、女の子とお客様とのお約束で成立する
「姫予約」というものも現われてきた。
私はこの「姫予約」に異を唱えたい。
お客様と会ったその日に「次回は○月○日○○時ね♡」これくらいは良いでしょう。
オキニトークやSNSを駆使し、集客を募りさらには予約まで成立させてしまう・・・。
チョット待て、お嬢さん。
それじゃお店は要らないじゃんか泣と思ってしまう。
プライベートはプライベートの時間にしなさいよ。
プライベートの時間まで使ってセコセコ予約獲らんで良いよ。
お客様との約束は、店に振っちまえ。
ってゆーかね、本指名様ならともかく、
会ったこともない人との姫予約なんざ怖くないかい?
お前さんの為に店が存在しているのだから、めんどくせーことは店に任せておけ
じゃないと、私達の仕事がなくなっちゃう泣