この仕事は50%努力と25%の能力、
そして残りの25%はセンスが必要だと私は思う。
例えば、写メ日記を書くという行為は努力。
文章を組み立てるのが能力
美的センスや人を引き付ける魅力みたいのがセンスだと思う。
努力は誰でもその気になればできる。
能力は反復や、努力の繰り返しで身に付ける事ができる。
が、センスは正直どうにもならないかもしれない…。
こればっかりは、生まれてから育ってきた環境や見てきたもの耳にしたものだから
今さらどうにかなるものではない。
若ければどうにかなるが、歳をとってしまうとなかなか難しいものがある。
だからと言ってあきらめる必要はない
このセンスというのものには正解がないからだ。
写メ日記の写真1枚とっても、10人が10人同じ意見にはならないはずだ。
「この写真いいよね」っていう人もいれば
「この写真じゃダメだ」って人もいる。
美的価値観なんて人それぞれだもの。
お前さんが「綺麗」「可愛い」と思ったものが万人がそう思うとは限らない。
事実、ちぃかわを私はいっさい可愛いとは思はないし
マイメロやクロミちゃんはメンヘラの象徴としか思えない。
写真の美的センスなんてものは
人に見てもらう、お客様に見てもらう、呼んでもらえるを前提にしないと意味がない。
てめぇが「綺麗だ」と思ってあげた写真じゃなくて、
「これならお客さんみてくれるかな」って感覚を持てばより良いものができると思う。
ただし、ひとつ言っておく明らかな加工はダメだw
肉をそんなにエグりとっちゃだめだw
マイナススタートになってしまうから気を付けた方が良い泣
あと一つ、文章は独りよがりになるんじゃない。
お客様に向けた言葉こそが引き付ける言霊となる。
てめぇが面白いと思っても、他人はそうは思わない。
これをわかっている事こそがセンスじゃねーかな。
あーこの話、キャストさんだけじゃなくてスタッフも同じな。
50%の努力と25%の能力、そして25%のセンスなんよ。



