毎年の事ですが、
今年も初詣に行ってきました。

ここでおみくじの凶を引き当てたのですが泣
このお話は絢さんのてんちょーブログに書いたので控えておきます泣
で、これも毎年の事なのだが
この初詣の意味合いというか、神というものをわかっていないお嬢さんが多すぎる。
例年の様に「遠方の某有名な神社に初詣いきました!」
「〇〇と〇〇に初詣行ってきた!」と2回以上の初詣にいったお嬢さん。
いやこれはもはや、2件目は初じゃねーよな泣
まぁこんな話を毎年聞くのだが、
いいか、お嬢さんちょっと待て。
お前さんが神様になったとまずは思え。
遠方から来た庶民の願い事をいちいち聞くか?って話である。
神様だって、まずは近場から処理するでしょうよ泣
例えば「今年はお金がたくさん入りますように」とお願いしたら
まずは自分の家のご近所さんから攻めてくでしょうって話である。
なので、私は自分の家に一番近い神社へ行くことを勧めている。
そして、もっとびっくりした事が
お参りの際、自分の住所と名前、電話番号を神様に伝えていないのだ。
お参りする時は二礼二拍手一礼が基本。
二礼二拍手した後に、手を合わせて願い事を唱えると思うのだが
「私n住所は〇〇〇、電話番号は〇〇、名前は〇〇です」この後にお願いをしないと
神様だって、お前さんがどこの誰だかわからないと、手の施しようがない泣
お前さんが神様の立場になればわかるはずだ。
見ず知らずのお嬢さんが
「今年は彼氏ができますように…」なんて可愛いお願いをされたところで
おいおい、お前さん、どこのだれよ?ってなるはずだ。
この辺でまとめよう。
来年の初詣は家にもっとも近い神社でお参りをすること。
そして、お祈りをするときは、自分がどこの誰かを明確に伝える事。
これで、神様は力になってくれるはず。
お寺の息子がいうのだから間違いはねーよ。
凶を引いたけれども泣



