正月の風物詩「箱根駅伝」
今年は5区の山登りで衝撃的な記録がでて
そのまま青山学院大学が総合優勝を遂げた。
これで3連覇だ。
1区、2区と見ていた時は、これは今年は青学の優勝は無理だろう。
と、多くの人が思っていたはずだ。
この箱根駅伝を見ていて思ったことがる。
この栄光を勝ち取った選手、控えの選手を含め
様々なものを犠牲にして栄光を勝ち取ったはずだ。
体調管理にしかり、好きな食べ物も自制したり
プライベートでも遊びよりも練習を選択。
自由な時間よりも練習。
この練習にしても地獄の様な時間を過ごしてきたはずだ。
犠牲なくして栄光はつかめないのである。
監督も同じ。いや選手以上であろう。
勝つことを当たり前とされ、負けると叩かれる。
勝つために、時に非情な決断を強いられ、心を鬼にしなくてはやってられるわけがない。
もちろん、プライベートよりも選手を優先してきただろう。
勝つには犠牲を伴うのだ。
この仕事だって同じことが言える。
稼ぎたいなら多少の犠牲は必要となる。
お客様がたくさん来そうな日に、遊びに行ってしまえば稼げない。
遊びを我慢というか、別の日にずらし
お客様が来る可能性が高い日を狙って出勤すれば
稼げる確率はまちがいなくあがる。
この冬の繁忙期がまさにそれ。
正月だから休みたいのはわかる。遊びたいのも十分理解できる。
しかし、稼ぐお嬢さんはここは絶対に外さない。
私は12月、いや11月から言っていたはずだ。
「12月のラスト5日、そして1月3,4日
稼ぎたければ絶対に出勤しないさい」
案の定、この日出勤したお嬢さん達は信じられないくらい稼いだ。
もう何本取りこぼしたかわからないくらいだった。
それなのに、なぜか休み終わりの1月5日に出勤が溢れかえる泣
これじゃ稼ぎにくくなるのは当然だ。
おわった事をグチグチいってもしょうがない。
もう間もなく、厳しい閑散期がやってくる。
せめて、今のうちにやれる事はやっておこう。
もう7年以上これを言ってる気がするけどな泣



