「雨が降る日は傘になり、
お前もいつか、世の中の傘になれよ」
と、母上に言われ育った私。
いつの日も「傘だ」「私は傘だ」と思って生きている。
私が良く観るドラマ「半沢直樹」のセリフにもありますが
仕事というのは人の役に立つということが原則である。
食べ物屋さんだって、人に食を提供することで役に立っている。
大きな組織に属しており、それが末端の存在であっても
人の役には立っているはずだ。
このお仕事だって、「男性を癒す」という
大きな任務を抱えていると私は思っている。
で、半沢直樹のセリフはこう続く。
自分の為に仕事をすると、内向きで卑屈になり、身勝手で醜く歪んでいく。
そういう連中が増えれば当然組織も腐っていく。
もうわかるな。
人の役にたってこその仕事。
自分の為、お金の為と突っ走ると必ず自分に不人気嬢として返ってくる。
以前から言っているが
金は追うものじゃない,ついてくるのもだ。
お前さんがお客様の役にたとうと頑張ればお客様はリピしてくれる。
お前さんが、この客から金をむしり取ろうとだけ考えると
当然、そのお客様は離れていく。
リピが獲れるか、獲れないか
その差はまずここにあるんじゃないかと思うですがね…
つーことで、いまから溜めに溜めた店長ブログをやっつけていきます泣



