15年前の震災直後。
私が住んでいた神奈川県では
コンビニに行っても食べ物は一切売っておらず、
タバコすらも買えなかった。
ガソリンスタンドはみな閉店状態。
どこかのガソリンスタンドが臨時営業すると情報が入ると
そこへ車が押しかけ大渋滞。
5時間まってやっと給油ができる。
そんな状態が1週間近く続いただろう。
多くの被害を受けた場所から遠く離れた県でも、
これだけの影響があった。
実際に南海トラフ地震などの災害が
ここ静岡で発生したら…。想像もできやしない。
自然の驚異に対しては、ある程度覚悟しなければならない。
が、被災後の対策は自身でできるし、
やっておく必要がある。
災害が発生した時の避難場所や経路の把握。
最低3日間分は必要とされている、食料と水。
スマホの充電器など常にわかる所へ置いておく。
これだけでも準備しておけば、いざ災害にあった時
雲泥の差がでるはずだ。
約2年前の2024年8月8日に南海トラフ地震臨時警報(巨大地震警戒)が発令されたことがあった。
「地震が怖いので休みます」と数名のお嬢さん達が警報期間中、しばらくお休みした。
「え?地震なんかいつくるかわからんじゃん泣」
と思ったが、その数名のお嬢さん達を休ませた。
あれから2年。
もう誰も気にしちゃいないだろう泣
災害はいつ来るかわからない。
だからこそ、準備と心構えをしておかなれば、いざって時にパニックにんる。
いや、準備をしていてもパニックになるはずだ。
でもね、大事なのはその後なのよ。
日本に住み、生きている者であれば
1月1日と3月11日くらいはこれくらい考えましょうよ泣
それが、被害を受けた方が遺してくれた教訓なわけですから…。



