そもそもがだ。
画面に向かってケツを向けるとは何事だ泣
テレビでそれをやったらどうなる?
即NG。カット。下手すりゃ炎上。
それがこの世界では、
「いいね♡」「最高です♡」とブヒブヒ言われる。
まぁ、わかる。
需要があるのも事実だ。
だがな、お前さん。
そのケツ、
見せるに値するケツなのか?泣
「自信あります!」なら構わん。
むしろ出せ。全力で出せ。
だがな、
平均。いや平均以下で
「部位だけ、ドーン!」は違うだろうよ泣
それは武器じゃない。
ただの自爆。
いいか、わかりやすく言うぞ。
風呂桶に足を伸ばして、
「あたい、美脚でっせー♡」
この写真だ。
これを見て
「よし、この子呼ぼう」
と思う客がどれだけいる?
刺さるのは脚フェチのみ。
それ以外から見れば
ただの棒が2本
それも雑に置かれた棒だ泣
努力も工夫も感じない。
つまり、手抜きに見える。
ケツも同じだ。
ケツフェチには刺さる。
だが、それ以外にはどう映る?
「なんだこれ」
「下品だな」で終わり。
上品と下品は紙一重。
一歩間違えれば武器が事故になる。
エロ全振りの写真なんて
他店様のお嬢さんががいくらでもやってくれている。
ボロンボロンとやっている泣
だからこそだ。
当店がやるべきは何か。
上品なエロ。
これだ。
見せるんじゃない。
想像させる。
隠すんじゃない。
匂わせる。
この一手で、
お客様の質も、単価も、未来も変わる。
部位よりも雰囲気で勝負した方がいいんじゃねぇの?
って、今日は写メ日記の写真についてのお話でした泣



