絢さんの方でも書いたのだが
今日は「こんな店に当たったらすぐ飛べ!」
いわゆる「ダメ店」についてのお話をしよう。
要するに、絢さんのブログの続きって事な。
まぁお店の人に「セクハラをされた」
「セクハラみたいな事を言われた」
「趣味講習の匂わせがきも過ぎて」
と、面接に来たお嬢さん達から耳にする。
そんでもって、
「デリなんてそんなもんか」と
飲み込んでしまうお嬢さんもいるのも事実。
その状況を見たお嬢さんは
またしても「これが普通なんだ」と嫌々受け入れる。
そしてこれが常態化する。
その状況が「キモすぎる」と感じたお嬢さんは一瞬で消えるが
「そんなもんか」という感覚になった女子は残る。
これを繰り返す。
そうするとどうなるか?
新人が入ってこない。
入ってきても1~2日で辞めていく。
もう店がどうこうの話じゃない。
スタッフがどうこうでもない。
キャストがどうこうでもない。
空気だ。
もう全てがそういう空気感になる。
待機所でも女の子同士ワチャワチャ
そして、セクハラ
私がよく言う「ぬるい店」ってやつだ。
これを「アットホームです♪」と勘違いをする。
関わるもの全てがその温度に慣れる。
違和感を感じなくなる。
変化を受け入れなくなる。
だから変われない。
変わろうともしない。
結果、どうなるか?
昔ながらという名の
ただの時代遅れの店が完成する。
いいか。
エロが本質の仕事だ。
だが、
それをどこで出すかだ。
お客様の前だけだろう。
それ以外の場所にまで持ち込む必要はない。
店に戻ってもベタベタ触る?
軽口でセクハラ?
それは仕事じゃない。
ただの地獄だ。
まさに、地の獄だ。
じゃあ逆に、どうあるべきか。
待機所なんてな、静かなもんでいい。
誰も無駄に喋らない。
シーンとしてる。
でも、これでいい。
無理に盛り上げる必要もない。
気を遣って笑う必要もない。
余計なストレスもない。
その静けさが、
まともな環境の証拠だ。
勘違いするな。
楽しい店=いい店じゃない。
安心できる店が、いい店だ。
だからもう一度言う。
違和感を感じたら
それは正解だ。
そんな店に当たったらどうするか?
すぐ飛べ。
それが、お前さんを守る
一番まともな判断だ。



