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店長ブログ

雨が踊るバスストップ

お店のつぶやき 2026/03/23 23:59

送迎中。

静岡のおまちを走りながら

思わず声を出して唄ってしまった。

「僕の心はひび割れたビー玉さ~♪」

 

いいか。

これはな、

陽気なドライブソングじゃない。

ガラスの少年時代をとっくに過ぎた男にとっては

心の耐久値がレッドゾーンに入った時のテーマソング。

それをだ。

後部座席のお嬢さん、

ふわっと一言。

「今日は機嫌いいね♪」

 

いや、逆。

真逆でしょうよ。

どこをどう切り取ったら

この選曲でご機嫌判定になるのか教えてくれ泣

ビー玉だ。

しかもひび割れたビー玉だ。

完全体ですらない。

すでに壊れかけてるって事だ泣

そんな状態の男が

夜の街を運転しながら唄ってる。

 

お前さんがすべきことは

シートベルトをガチガチに締めて

上部にある手すりをしっかりと掴むべき。

これはもう

楽しいじゃなくて滲み出てる

なんだよ泣

 

情緒が。

ヒビから。

じわじわと泣

 

それを「機嫌いいね♪」で処理されるこの世界。

あまりにも優しすぎて逆に残酷。

 

いいか、男の定義を教えてやる。

私の機嫌が良い時というのはな、

お嬢さんが

「あ~真夏のジャンボリー♪」

と唄ってくれたら

「レゲェ<砂浜<ビッグウェーブ♪」

と、即反応をする。

「おどーる、きみーをみてー♪」

と唄えば

「こーいがはじまぁて~♪」とハモる。

 

これが機嫌がいい時だ。

 

つまり何が言いたいか。

男の機嫌は

表情じゃない。

選曲で見ろ泣

 

お前さんの接客に役立つと

これ幸いです泣

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崩壊する店の本前兆モードとは?

お店のつぶやき 2026/03/22 23:59

面白い動画を見つけたので紹介したい。

 

「この会社やばい!崩壊する職場の前兆5選」

要約してみた

 

①新入社員の離職率がやばい。古参の人間が残っている

 

②頑張っても評価されない

 

③ビジョンや目標がコロコロ変わる

 

④社内の「昔は良かった」発言が多い

 

⑤会社のSNSや広報がやたらポジティブ

 

この動画で特に要注意と言ってたのが⑤

『会社のSNSや広報がやたらポジティブ』

 

「働きやすい職場です」

「みんなが楽しく働いています」

といったアピールが過剰になっている場合

逆の可能性が高いとの事。

 

いいか、冷静になって考えれば一瞬で答えがでる。

働きやすい、楽しくって環境であれば人は辞めにくい。

すると、古参が生き残る。

古参が作り出した温い環境は変化を拒み

その温い環境を壊さないためのおかしなルールが作られる

そのルールに新人は違和感を感じ辞めていく。

これが負のスパイラルとなり、抜け出せなくなる。

 

常日頃、私が言っている

「アットホームな環境なんて必要ない」ってのはまさにこれ。

 

店のキャストと仲良くなったところで

お前さんの報酬は上がることはない。

そもそもがだ、待機所に居座る事こそ稼げないってこと。

待機所にいないお嬢さんは稼げている証拠。

 

いくら稼げたか?という結果が全てのこの世界。

頑張った事がすぐに結果に出ない事が

難しくもあり、面白いところである。

 

ようするに

「おいで、おいで」「来てください!」

って求人広告なんてのは信用に値しないっていうこっちゃ。

 

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値引きやイベントをやらない理由

お店のつぶやき 2026/03/21 23:59

私が過去に働いてた食品店

「売り上げを伸ばしたい」という店長にこんなアドバイスをしたことがある。

「まずは木曜市という、曜日限定のセールはやめた方がいい。

だからこの日に客が集中し、他の日に客が来ない。

それでも木曜日にセールをやりたいのなら、日用品じゃなく

高くて人気のない在庫商品を値引きした方が良い」

これで、木曜日以外は閑散としていた店が、

平日・土日とまんべんなく客足が増え売り上げが安定した。

某電気店でも同じことをして成功した。

 

ガソリンが1ℓ約200円。

コンビニのサンドイッチ1つでさえ300円を超える時代。

私が15歳の時に220円だったタバコが、4月から620円になり約3倍。

もう物価高が止まらない泣

 

お客様には本当に申し訳ないが

デリヘルの世界だけ、値下げが求められるのはいかがものか?

いや、ぜーきん払ってましぇ~ん!って店ならいざ知らず。

きっちり真面目にやっているお店は

ガソリン代高騰だけでも火の車なはず。

ここは値上げを…とお考えの店も多いと思う。

でも、お客様の足を考えるとあげられない。

今はそんな状態だと考えている。

 

この様な状態で「値下げ」は狂気。

お客様の事を考えて…は経営上あり得ない決断。

ひとつ考えられるのは、そうでもしないとお客様が来てくれない

それこそヤバい店ではなかろうか。

いや、そこは企業努力で…と

おっしゃるのなら努力の仕方を間違えていると私は思う。

 

利用料金を上げれば、女の子の報酬も上げれる。

報酬があがれば、良いお嬢さんが集まりやすくなる。

この悦妙なバランスこそが非常に大事。

 

なので当店は一切の値引きもイベントもしてないのです。

ってゆーか、高級店と名の付く以上値引きしちゃブランド価値下がるしねw

 
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高級店のお嬢さんなら食う物にもこだわれ。

お店のつぶやき 2026/03/20 23:59

「何を食うか」

ここからもう勝負は始まってる。

 

ホストの世界じゃ昔から言われてる。

「寝てる時もホストでいろ」

 

高級店で働いてるお嬢さんが、

コンビニの弁当を

「今日これでいいや」とか言ってるのを見ると、

私はそっと天を仰ぐ。

 

いや、いいんだ。

コンビニが悪いわけじゃない。

でもな、

どこで働いてるかを少し考えていただきたいって事だ。

 

弁当食うならせめて崎陽軒だろ。

冷めれば冷めるほどうまいシュウマイ弁当を食え。

 

スイーツ?

コンビニで「新作出た〜♡」じゃねぇ。

キルフェボンのショーケースの前で

一喜一憂すればいい。

 

結局、食ってるもんがそのまま“空気”になる。

安いもん食ってりゃ、

安い空気になる。

高いもん食ってりゃ、

それなりの空気になる。

 

冗談じゃなくて本当だ。

だから私はコンビニ飯を広げたお嬢さんに、

「そんなものばかりくってるんじゃないよ」と小言を言う。

 

嫌われる?上等だ。

その一言で変わるなら安いもんだ。

ただこの話をしてる横で、

例ので中華弁当を食ってる私が言うのもなんなんだが泣

 

今日も圧が凄かった泣

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ごめんなさい。爆弾を投下しました泣

お店のつぶやき 2026/03/19 23:31

いいか、目をかっぴらいて読め。

デリヘルで稼ぎたいなら

夢や希望みたいなことはすぐに捨てろ。

そんなのは稼いだ後の話だ。

まずは稼げるレールに乗る事。

それがスタート地点になる。

 

「可愛いからいけるっしょ♡」

「綺麗なら売れるっしょ♡」

あまーい泣

そんなもんで稼げたら

お嬢さん達はとっくに家とかビルを建てているだろう。

 

稼いでるお嬢さんってのは、

たまたま売れた女じゃねぇ。

再現性で勝ってるお嬢さんだ。

 

まずな、お客様ってのは意外と単純だ。

 

ヤりに来てる?

当店の場合は違ぇな。

出稼ぎに任せておけ泣

 

癒されに来てる?

半分正解。

 

本質は

「自分が特別扱いされた気になりに来てる」

これ。

 

部屋に入って最初の数分。

ここで勝負はほぼ決まる。

・笑顔が自然か

・目が合うか

・距離の詰め方が気持ちいいか

 

この辺りでお客さんは感じる

「あ、今日アタリだ♪」

「今日ハズレだ泣」

勿論、当たりって思わせたら勝ち。

思わせられなきゃ、

それは敗戦処理、消化試合に近いものとなる。

 

でな、ここからが凡人と上位の差だ。

ほとんどのお嬢さんがここで満足してしまう。

「いい人だった♡」

いい感じで終わるのは、

ただの一見さん製造機。

 

稼ぐお嬢さんは違う。

「次に来る理由」を仕込んで帰す。

・「次〇日いるよ!」

・「次はもっと〇〇しよ♡」

・「今日の続き、まだ残ってるよね?」

これをさりげなく置いて帰る。

 

営業してます感出したら終わり。

でも言わなきゃもっと終わり。

この絶妙なライン、ここがテクニックだ。

 

あとよくいるな。

「私、写メ日記とか苦手〜」ってやつ。

はい終了。

いいか、写メ日記ってのはな、

営業ツールじゃねぇ。

記憶の延命装置だ。

会った時の感情を、

次の予約まで腐らせないためのもんだ。

 

・名前を呼ぶ

・前の会話を拾う

・どうでもいい一言を添える

 

これだけでいい。

それすらやらねぇやつは、

そりゃ消える。

 

結局な、この仕事で勝つお嬢さんはシンプル。

テクニックでも、顔面でもない。

「また会いたくなる」を残せるお嬢さん。

これだけ。

 

最後に一言だけ置いてくぞ。

 

いいか。

普通・妥当と思われるお嬢さんはそこで終わる。

また来ないと完成しないお嬢さんが勝つ。

 

この意味、分かるやつだけ応募してこい。

 

いや、みなさん奮ってご応募ください泣

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数字だけじゃ見えないものがある。

お店のつぶやき 2026/03/18 23:59

世の中ってのは

数字がすべてだ、売上がすべてだって顔しながら、

実は数字に出ない事でまわっていることがある。

 

Xで面白い記事を見つけた。

 

とあるホストは、

売上最下位のまま7年いた人間だった。

指名もとれない、シャンパンも入らない、

先輩に毎月怒鳴られてた。

なのに5年間クビにならなかった。

理由を店長に聞いたら一言だった。

「あいつがいると、なぜか揉め事が起きない。」

怒鳴り合いになりそうな場面で、

いつの間にか間に入ってた。

泣いてる客の隣に、誰も気づかないうちに座ってた。

売上を作る才能はなかった。

でも場を守る才能だけがあった。

6年目に初めて指名がついた。

その客が言ったらしい。

「実はずっとこの人のこと見てた。

この人だけ、お金を見てなかった。」

 

と、言う内容。

 

評価できないのに、いなくなると困る人間。

これ、現場にいる人間なら全員知ってる。

でもな、数字しか見ねぇ連中は、

だいたいこのホストを切る。

「売上ないんで」

「貢献が見えないんで」

見えねぇんじゃねぇ。

見ようとしてねぇだけだ。

 

泣いてる客の横に、誰にも気づかれず座る。

これ、スキルでもなんでもねぇ。

人間性だ。

そしてこの手の人間はだいたい損する。

数字を追わない。いや、追えないんだ。

目の前で泣いてる奴がいたら、

売上よりそっちに行ってしまう。

 

で、6年目に初指名。

ここがいい。めちゃくちゃいい。

いや、遅ぇよ。6年だぞ。

ダメな人間なら6回くらいは転職してるだろう。

でも、これが現実。

 

業成績が悪い人をクビにしたら、

職場が崩壊してしまったみたいな話。

逆にエース級社員が転職した後に、社

員の定着率が上がって、

むしろ会社の利益も上がったみたいな話

デリヘルだけじゃない

どこの会社でも起きる事だ。

 

エースが抜けたら終わると思ってた店が、

なぜか回り始める。

逆に、空気を整えてた人を切った瞬間崩壊する。

 

そこそこ売れて、そこそこ評価されて

気づいたら替えが効く側に回ってる。

エースなんてのはそんなもの。

「売れてる奴が正義」

「稼げない奴は価値がない」

半分正解。

でも半分は大外れ。

 

店ってのは

稼げるお嬢さんだけで回ってるわけじゃねぇ。

むしろ逆。

誰にも気づかれねぇまま、

全部の歯車を静かに噛み合わせてるって存在がいるからですよ。

 

たぶんこのホストもライトワーカーに違いねぇ泣

 
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お前さんの設定判別法

お店のつぶやき 2026/03/17 23:59

デリヘルで働くお嬢さんには、

お客様からみて、

いくつかの設定看破ポイントがある。

 

ルックス、接客、スタイル。

もちろん全部大事だ。

だがそれとは別に、もうひとつ。

「写メ日記」

これ、意外と軽視されがちなんだけど、

私の体感だとかなりデカい役物なんですよ。

 

まず最初に言っておく。

写メ日記ってのはただのブログじゃない。

日記でもない。営業ツールだ。

もっと言うなれば静かなパチスロ。

毎日コツコツ回していつか当たる。

そんな感じ。

 

よくいるんですよ。

「出勤しました♡」

「今日は寒いですね♡」

「おやすみなさい♡」

うん。設定1。間違いなく設定1。

回しても回しても当たる気配がない。

 

逆に強い子の写メ日記は違う。

何が違うかっていうと、空気。

文章からその子の体温が出てる。

 

会ったことなくても、なんとなく想像できる。

「あ、この子たぶん甘えん坊だな」

「距離近そうだな」「ちょっとエロそうだな」

これが出てると期待値が跳ねる。

青保留が赤保留に変わる瞬間って奴だ

 

パチスロで言えば写メ日記ってのは

前兆ステージなんですよ。

まだ当たってないけどなんかザワザワする。

「これ…来るんじゃね?」あの感じ。

 

だから、強い写メ日記っていうのは

エロだけでもない。自慢でもない。

匂わせ。

ただちょっとだけ匂わせる。

これだけでいい。

 

これだけで、

お客様の頭の中で勝手に物語が始まる。

 

そして一番ダメなパターン。

「お兄さん待ってます♡」

これ。これがでたら天井直行泣

 

読んだ瞬間お客様は思う。

「あ、これダメな奴だw」

これだけで期待値が落ちる。

 

怖い世界ですよ泣

 

結局のところ写メ日記っていうのは

会う前の接客。なんですよね。

会う前からもう勝負は始まってる。

 

つまり写メ日記が強い子は

店にいなくてもずっと接客してる。

これデリヘルの不思議なところで。

実は写メ日記が上手い子ほどそんなに頑張って書いてない。

ただ自分の空気を出してるだけ。

それが一番強い。

 

結論。

写メ日記とは

毎日回す、静かな設定6。

コツコツ回した人だけが、

最後にドカンと出る。

 

お前さんの設定はいったいいくつなんだ泣

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太客様

お店のつぶやき 2026/03/16 23:59

この業界でよく聞く言葉。

「太客」

 

お嬢さんも言う。店も言う。

お客様同士でも言う。

「あの子、太客いるらしいよ」

 

で、これ意外とみなさん勘違いしてる。

今日はその話。

 

まず、太客って聞くと

想像するのはだいたいこれ。

お金持ち、毎週来る、ロングコース

プレゼント山盛り泣

 

まぁ確かにそういう人もいる。

でもね長くこの業界見てると分かるんですよ。

本物の太客って、そんな分かりやすくない。

むしろ、一番強い太客ってのは

静かで派手じゃない。

プレゼントもそこまでしない。

でも、ずっといる。

 

例えばこんな人。

月2回。毎回120分。

色んなお嬢さんを指名するが、この子って子が出勤すると必ず来る。

これを一年続けてくれる。

計算すると凄い額額になる。

でもお客様は普通。

お嬢さんにに対しても、お店に対しても至って普通。

ただ消えない。

 

逆に派手な太客。

初回でロングコース。プレゼント盛り沢山

ドカンと使う。

お嬢さんやスタッフも思う。

「この人、太客だ!」

ところが割と早く消える。

これめちゃくちゃ多い。

 

パチスロで言うなら

派手な太客は一撃万枚。

ド派手に出して島で注目を浴びる。

でも次の日いない。

 

本物の太客は毎日3000枚。

派手じゃない。

でもずっと出てる。

 

そしてねもう一つ。

太客って金だけじゃない。むしろ空気。

強い太客はお嬢さんに対して

「俺が支えてる」とか言わない。

マウントも取らない。

ただ、普通に楽しんで帰る。

このタイプの客はお嬢さんのメンタルも楽なんですよ。

変なプレッシャーがない。

だから長く続く。

 

逆に消える太客は

だいたい感情が重い。

「俺だけだよね?」「他の客は嫌だよね?」

「オキニトークなんで返さないの?」

圧が凄い。これ始まると終わりの合図。

 

お嬢さんも分かってる。

この人長くない。

 

結局ね、太客っていうのは

金額じゃない。

継続。

 

そしてもう一つ。

太客は嬢を独占しない。

むしろ余裕がある。

だからお嬢さんも思う。

「またこの人に会いたい」

 

これがね夜の世界の一番強いお客様。

ド派手じゃない。自慢もしない。

でも、ずっといる。ずっと来てくれる。

これが本物の太客。

そして最後に。

太客っていうのは

作ろうとして作るものじゃない。

ただ何度も会って、少しずつ信頼が出来て、

気づいたらいつも来てる人。

それがこの世界で言う

太客様だと私は思う。

もう、あなたのそばにいるかもな泣

 

お店から見るお嬢さんも同じだ。

出勤はたまにしか来ないで一撃で稼ぐお嬢さんより

派手ではないが、いつも出勤してくれる。

こんなお嬢さんこそ私は推したい。

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続くお嬢さんと短命なお嬢さん。

お店のつぶやき 2026/03/15 23:59

この仕事で色々なお嬢さんを見てると

だいたい分かってくるんですよ。

「あ、この子は続くな」

「あ、この子は…短命だな」

 

もちろん、最初はみなさん

「可愛い」「スタイルいい」「感じよさそう」

そんな感じでスタートする。

でもね、そこからが長い。

むしろこれから。

 

面接で「おお…これは人気出るだろ!」って思う子。

顔いい、雰囲気いい、スタイルも良い。

ところがどっこい。三ヶ月後には消えてる。

あるあるです。

 

逆にね、最初見た時

「まぁ普通かな…」

くらいの子が、半年後、気づくと

ずっと予約が埋まってる。

 

あれ?ってなる。

なんだこの現象は、と。

 

結論から言うとリピート率。

これに尽きる。

 

最初は普通にお客様来るんですよ。

でも、そのあとが続くかどうか。

ここで全てが分かれる。

 

消える子って、だいたい共通点がある。

接客が悪いわけじゃない。

むしろ普通。

笑うし、会話もするし、ちゃんとしてる。

 

でも…距離が遠い。

お客さんは帰り道で思う。

「良い子だったな」

…以上。

それ以上が何も残らない。

 

これ、怖いですよ。

普通・妥当じゃだめなんだ。

不満はないが次がない。

 

逆に、指名が増える子。

このタイプはね、共通してちょっとだけ距離が近い。

ベタベタとかじゃない。ほんの少し。

笑うタイミングとか、目線とか。リアクションとか。

そこに「あなたといる時間、楽しいです」っていう

空気がある。

 

パチスロで言うなら、

消えるお嬢さんは

単発BIG。

ドカンと当たる。でも終わり。

 

指名が増えるお嬢さんは嬢は連チャン機。

最初は普通。

でも一回当たると止まらない。

そして最終的はAT機へと進化する。

 

あとねこれ結構大事なんだけど。

売れる子ってちょっと隙がある。

完璧じゃない。

 

少し天然だったり、ちょっとドジだったり。

それがね、人間味になる。

逆に消える子は完成度が高すぎる。

綺麗、整ってる、ちゃんとしてる。

でも、そこにドラマがない。

 

お客さんの記憶に残るのはいつだって

ドラマがある子。

ちょっと笑ったとか、ちょっとドキッとしたとか。

その小さい出来事。

それが次の予約になる。

 

結局ね、この仕事って

ルックスでもスタイルでもなくて余韻。

 

帰り道でお客さんが思う。

「あの子…また会いたいな」

その余韻を残せる子だけが

この世界で長く勝つ。

 

そして、最後にひとつ。

この世界、一番怖いのは

不満じゃない。

無風。何も残らない接客。

これが一番静かに消える。

 

だからこそお客さんの記憶に

ほんの少し波を立てられる子。

その子だけが最後まで

出続ける台になる。

 

まぁマギレコを打つ理由がこれです泣

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わりとリアルな日常を公開泣

お店のつぶやき 2026/03/14 23:59

この仕事をしていると、一つの法則に気づく。

お嬢さん達からのLINEは、だいたい深夜2時以降に来る泣

 

これはもう偶然ではない。

長年この業界を見てきた私の中では、

完全に自然現象の一つに分類されている。

満潮、干潮、

春一番、台風。

そして、深夜2時以降のLINE。

 

やっとのことで家に帰って、

ベッドに入り、「羊が1匹、羊が2匹…」と数え始めると

スマホが鳴る、見る。

お嬢さんからだ。

 

この時点で嫌な予感は100%当たる。

内容はだいたい三種類。

「すみません…明日ちょっと体調が…」

うん。分かる。

人間だもの泣

 

だがちょっと待て、

明日体調が悪いとはどういうことだ。預言者か?泣

人体とは不思議なものだ。

 

次に多いのがこれ。

「明日出勤できます!」

それはありがたい。

本当にありがたい。

ただ、

なぜそれを深夜2時以降に決めたのか

昼間でもいいだろう泣

 

だがお嬢さん達の中では何かが起きている。

おそらく夜中、布団の中で天井を見ながら

ふと思うのだろう。

「明日…働くか」

その瞬間、私のスマホが鳴ってるんだ。

夜な夜なベッドから、出勤をアップするためパソコンへ。

 

そしてもう一つ。

「店長〜今酔ってます♡」

これはもう、ただの報告である。

どうしてほしいのかは正直よく分からない。

ただ分かるのは最終的に既読スルーされるって事だ泣

 

だが、俺はこの深夜2時以降のLINEが嫌いではない。

むしろ、この時間に来るLINEを見ると

「あぁ、風俗の仕事してるんだな」と思う。

 

お嬢さん達は仕事を終え、ご飯を食べ、

風呂に入り、お酒を飲み、

一息つくとちょうど深夜2時になる。

つまりこのLINEはお嬢さん達にとっての

「今日の終礼」みたいなものだ。

 

だから今夜ももスマホが鳴る。

深夜2時、画面を見る。

「店長〜」

この一言のあとに続く文章で、明日のシフトが決まる。

店長という生き物は、それを確認してから寝る。

そして思う。

「まぁ…元気ならいいか」

 

そう思ってスマホを置く。

 

そして朝8時には、今度はお客様の予約の電話で叩き起こされる泣

 

これが、この仕事のわりとリアルな日常である泣

来世は木の実とかでいいや泣

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