こんばんは不倫旅行です。
最近、ネット予約を利用して来店されるお客様が、確実に増えています。
実際、ネット予約の比率が20%を超えると、その日の来店客の約半数がネット予約経由になる
というデータもあります。
「まだ20%でしょ? 残りの80%は電話や飛び込みだし」
そう思う方もいるかもしれません。
ですが、ここで大切なのは**数字の“割合”ではなく“質”**です。
ネット予約をするお客様は、
・事前に日程を決め
・女の子を比較し
・目的を持って来店している
ケースが多い傾向にあります。
つまり「今から遊ぶ人」ではなく、
**“選んで来る人”**です。
この流れを考えると、
今後は「急な出勤」や「直前の時間変更」が、
これまで以上に不安材料として見られる可能性があります。
たとえネット予約比率がまだ10%程度のお店でも、
出勤予定を早めに公開しておくこと自体が、大きな武器になります。
ここで重要なのは、
ただ出勤を「告知」するのではなく、
予約したくなるように“訴求”すること。
・告知=知らせるだけ
・訴求=選びたくなる理由を伝えること
この違いが、今後ますます結果に表れてきます。
ネット予約が当たり前になる時代。
今のうちから意識を変えていきたいですね。
検討中
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