ガールズヘブン

当サイトは、18歳未満または高校生の利用はお断りします。
あなたは18歳以上ですか?

ENTER

はい、18歳以上です

LEAVE

いいえ、18歳未満です

年齢認証ヘブ子画像
動画掲載中!!
店長ブログ更新!!

Hot Lips

検討中リストに追加する

  • 応募する
  • お問い合わせ
  • 会員の方はアドレス非公開で質問や応募ができます。
    お問い合わせの際はガールズヘブン見たとお伝えになるとスムーズです。

店長ブログ

在籍女性の年齢層を教えてください

採用条件 2026/03/07 23:55

こんいちは、スタッフあおしまです。

当店では、30代~40代の女性が活躍されています。
人妻・熟女専門店ですので
お客様の多くは、40代・50代の方が中心です。

稼ぎたいけど歳がいっているから、デリ嬢さんはちょっと無理・・
そんな風に思っていらっしゃる貴女

心配ありません! 40代でもお客様のニーズありありです。
成熟したしとやかな人妻と秘めやかにエッチなことをしてみたい
こんなお客様って結構多いんです。
ニーズがたくさんあります。

30代の女性も、40代の女性も大募集中です!
もちろん20代の女性も!

ためらわないで! まずはお問合せください。
ご応募お待ちしています!
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

冬に戻った?

お店のつぶやき 2026/03/03 23:20
こんにちは、スタッフあおしまです。
年度末が近づくこの時期 仕事がバタバタしていて数日ブログ投稿できませんでした。

今日はひな祭りの日だったんですね。桃の節句という言葉のイメージから3月3日は春を感じるうららかなお天気になることが多いと勝手に思い込んでいたのですが、過去の天気を調べてみると、なかなかどうして、昨年も全国的に雨、一昨年は朝から冷え込みが激しく冬日になったところが多かったようで、現実には春まだ遠しっていう感じでしょうか。
今年はというと、ここ数日暖かい日が続き、いよいよ春の足音が聞こえてきたかな・・ と思っていたら、一転今日は朝からずっと雨降り。ここ浜松では終日鉛色の雲に覆われ、昨日より最高気温が8℃ほども低く、おまけに久しぶりの遠州名物の強風が吹き荒れて、夕方には雷まで。春の嵐というよりもすっかり冬に逆戻りしたような一日でした。今の時季、毎年毎年のお約束みたいなものだから、とくに驚くようなこともないのですが、ただ寒暖の差が大きすぎるのは困ったものですね。昨日は20℃近くあったのが、今日の日中最高気温は12℃、おまけに強い風のせいで体感温度は10℃下回っていた感覚です。それが明日からはまた数日16℃17℃ですってね。着るものもとっかえひっかえで、なかなか頭の痛い季節です。加えて花粉が飛んでくるわ、黄砂が飛んでくるわで、花粉症の方にはもう毎日が憂鬱ですね。
とはいえ春の訪れは三寒四温、まだ3月に入ったばかりだから、あと1回2回寒の戻りがありそうですが、そうこうしているうちに、次第次第に暖かくなり、いよいよ桜の開花の話題が喧しく(かまびすしく)聞こえて来て、いよいよ春到来です!
年が改まってから2月いっぱいくらいは、このデリの世界でも「冬の時代」どうしてもお客様の足が遠のくのは毎年の傾向ですが、春の訪れに乗っかって、また大勢のお客様が戻ってきていただくことを期待する今日この頃です。
花粉症だけでなく、インフルエンザも猛威をふるっているとか、コロナもまだまだしぶといようです。
どうか皆様お気を付けくださいませ!
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

働きやすいお店・安心して働けるお店です

うれしい待遇 2026/02/24 23:58
こんにちは、スタッフあおしまです。

当店は「働きやすい環境」「安心・安全にお仕事出来る環境」をお店スタッフと女性キャストが一緒になって作り上げていく新しいスタイルのお店です。

自由出勤OK
 完全自由出勤制です。
 週に1回、月に1回など少ない出勤日数でも構いません。
 出勤できるタイミングで出勤してください。
 出勤のノルマや強制・督促など一切ありません!

自宅待機OKです
 出勤日はお店で待機しなくてもOKです。
 自宅で待機できるから、待機時間を無駄にせず、有効に活用できます。
 地元の方には、とても働きやすい条件を提供しています。

月に1回、1日2~3時間程度の短時間で、お好きな時間に働けるから、会社勤めの方も小、さなお子様がいるママさんでも、アルバイト感覚で働きやすいお店です! 

まずはお問合せを! お待ちしております。
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

メダルを噛むな

お店のつぶやき 2026/02/21 23:23
こんにちは、スタッフあおしまです。

ミラノ・コルティナオリンピックもいよいよ終盤にさしかかりました。連日日本人選手の活躍が目覚ましいですね。
昨日のフィギュアスケート女子シングルフリー、坂本花織さん銀メダル、中井亜美さん銅メダル、千葉百音さん第4位という快挙、素晴らしかったですね。坂本さんは今シーズンで現役引退、惜しくも金メダルを逃しましたが、今までの集大成と見える感動のスケーティングに魅せられました。ただテレビに映った表彰式後その瞬間、私は少しだけ、がっかりしてしまいました。どうしてメダルを噛むの?
彼女たちに限らず、近年のオリンピックでは日本人でもメダル、とくに金メダルを獲得した選手がメダルを噛む姿がよく見受けられるようになりました。誇らしく掲げられたメダル。その輝きは、何年もの努力と、数えきれない涙と、そして数多くの挑戦者たちの夢の上に成り立っているのです。オリンピックに出たいと願いながら、その舞台に立てなかった人はどれほどいるだろう。代表の座を勝ち取り、世界の強豪と戦い、ようやく手にしたその一枚。だからこそ、私は思うのです。――どうか、メダルを噛まないでほしい。

もちろん、それは喜びの表現なのでしょう。海外ではよく見かけるポーズで、「本物かどうか確かめる」というユーモアが由来だとも聞きます。昔は外国選手含めてそんなことをする人はいませんでした。マスコミのカメラマンが選手の表情とメダルを大写しに撮るのに写真映えがするからとリクエストしたことが始まりという説もあるようです。海外では、メダルを噛むポーズは定番の喜び方のようです。ユーモアやサービス精神の一つなのでしょう。それを否定するつもりはありません。けれど私は、日本人であるなら、もう少し違う喜び方があってもいいのではないかと思うのです。静かに胸に抱く。そっと両手で掲げる。あるいは深く一礼する。そんな姿のほうが、その重みをより尊いものにする気がしてならないのです。それは同時にオリンピックを夢見て果たせなかった人、出場は叶ったもののメダルに手が届かなかった人たちに対するリスペクトではないかと私は思います。違ってますかね?2006年トリノ五輪フィギュアスケート女子シングルの金メダリスト荒川静香さんは、カメラマンからの「金メダルを噛んで」というリクエストに対し、「何故メダルを噛むのか意味がわからない」と断ったそうです。彼らはメダルに対するリスペクトより映える写真を撮ることの方が優先するのでしょう。外国の真似をする必要はない。日本には日本の、美しい所作がある。勝ったときこそ、謙虚に。手に入れたときこそ、感謝を忘れずに・・・。いつから日本人は、「世界に合わせる」ことを自然に選ぶようになったのだろう。私は、日本人はもっと謙虚であってほしいと願っています。強さの中に静けさを持ち、歓喜の中にも礼を忘れない。日本人には日本人の美しさがあると思っています。日本の美意識は、声高に誇ることよりも、静かに湛えることを尊ぶ。満開の桜よりも、散り際に心を寄せ、勝利の歓声よりも、試合後の一礼に価値を見いだす。喜びを爆発させるより、その重みを両手で受け止める姿にこそ、日本的な美しさがあるのではないかと私は思います。世界に合わせることが悪い訳ではない。けれど、世界に溶けてしまう必要もない。私たちには、長い時間をかけて育まれてきた所作と心の文化がある。メダルは噛むものではなく、胸に抱くもの。
これってやっぱり昭和生まれのジジイの時代遅れの暴論・偏見でしょうか?
でもこれが私の感じた違和感でした。

お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

当店のお客様

お客様層 2026/02/17 23:52
こんにちは、スタッフあおしまです。

本日は「お客様」について。
当店の在籍コンパニオンさん、前の店から数えるともう10年在籍という方もザラですが、元を辿れば約半数は素人入店。
その他の方は他店様より移籍や、そこそこのブランクがあったり。
素人入店の方も経験者さんも、お客様について必ず言うのは…
「皆さん優しい方ばかりですね。」
お客様の質(失礼な言い方ですが)が絶対的にいいと言われます。
私も電話に出て感じることですが、
当店を応援して下さり、コンパニオンさんのことも応援して下さっているお客様が本当に多いのです。
お店を大切に思ってくれているお客様がとっても多いんです。
当店は人妻熟女店ということもあり、お客様の年齢層は40代~50代の方が中心ですが、
30代の方もときどき、中には70代という方もいらっしゃいます。
年齢的に落ち着いている方が多いですね。
お客様で共通しているのは、独身の方も、既婚者の方も、市内の方も他県の方も、条件が違っていても皆様本当に優しい。
無理なプレイを強要することもなく、ただ一緒に恋人のようにプレイしたいと言う方が、かなりの数でいらっしゃいます。
だからこそ、当店に入店して頂くコンパニオンさんは「普通」でいいと思っています。

「普通」だからこそソソられるんです。
「普通でいいのなら…」って思った貴女
是非お気軽にお問い合わせ下さいね。
貴女からのお問合せお待ちしております!
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

雪道を走る

お店のつぶやき 2026/02/13 23:44
こんにちは、スタッフあおしまです。
このところ、寒波が続き、毎日のように雪道をノーマルタイヤで走ったためにスタック(動けなくなること)してしまい、どうにもならず延々数kmの渋滞を引き起こしてしまったというニュースが目につきます。
今日は、以前某自動車メーカーで車の操縦安定性のチューニングやタイヤの開発をしていた不肖このあおしまが雪道を走ることについて少し講釈を垂れてみたいと思います。
雪国に暮らしている方は百も承知の常識と思いますが、おそらくこのブログを読む方は、積雪の上を自らが車を運転するようなことはほとんどない主に女性の方だと思います。なので「ふうん・・」程度で読み流していただいてよいと思います。
そもそもノーマルタイヤ(タイヤの区分上ではサマータイヤと言います)で雪道を走ることはできません!雪道を甘く見てはいけないのです。サマータイヤでは、スリップして発進できない、カーブで横滑りを起こして曲がれない、ブレーキを踏んだら車があらぬ方向を向いてしまう、止まれないという現象がまず100%ついてきて車をコントロールすることが不可能になります。これはもう自爆行為であると同時に他の車にとってとんでもない迷惑行為です。雪の上を走れるのは、スタッドレスタイヤと呼ばれる冬タイヤか、もしくはオールシーズンタイヤだけです。オールシーズンタイヤというのは文字通り冬(=雪)を含む一年中通用するタイヤのことです。タイヤのサイドウォール部にM+S(マッドアンドスノーの意)と表示されています。元々オールシーズンタイヤは日本メーカーでも北米向けの新車にはほとんど標準で装着されている(と思います)タイヤではありますが、日本ではとてもマイナー(クロカンタイプの4WDくらい?)でした。アメリカやカナダでは冬用タイヤを履く車はまずいません。チェーンも使うことはないでしょう。雪が降っても皆オールシーズンタイヤで走ります。向こうに行っていた時に現地の人に、何故冬タイヤを履かない?と質問したら、みんな同じノーマルのタイヤ(オールシーズンタイヤのこと)で走っているから自分だけ冬タイヤを着けていたら、ブレーキをかけた際に自分の車だけが短い距離で停止すると後ろの車に追突されるじゃないかと答えられて面食らったことがあります。雪が降ると早々に除雪車が出動したり融雪剤を撒くという道路事情や、冬タイヤに履き替えるのが面倒くさいという横着な(?失礼)お国柄ゆえのことだと考えていますが、雪上性能は、走れるとはいえ、やはり冬タイヤと比べるとかなり劣ります。雪道には新雪(柔らかい)、圧雪(固い)、アイスバーン(凍結)と様々ありますが、圧雪路や凍結路ではオールシーズンタイヤといえども歯が立たないことがあります。そこで威力を発揮するのが冬タイヤ=スタッドレスタイヤです。昔日本ではスパイクタイヤという接地面に金属の鋲を打ったタイヤが主流でしたが、このスパイクが道路のアスファルトを削り、粉塵や道路補修の煩雑さが社会問題となり、ゴムの技術の進歩も相まって、平成の初期に法律で原則禁止されたため現在ではスパイクタイヤは消滅して、替わってスタッドレスタイヤが広く普及しています。スタッドレスタイヤというのはタイヤのコンパウンド(ゴムの材質)やトレッドパターン(接地面の溝やブロックの形状)、サイプ(ブロックの中に沢山設けられる細かい溝)により雪の上やアイスバーンでも路面をグリップするように作られたタイヤで、オールシーズンタイヤと比較しても大きな信頼性が確保されます。最近では日本のタイヤメーカからも性能の改良されたオールシーズンタイヤもいろいろ販売されて、日本でもオールシーズンタイヤを着ける人が増えてきたように感じます。何といっても年中タイヤを替える必要がないことが受けているのだと思いますが、信頼性・安定性ではスタッドレスタイヤには到底及びません。もしこれからスキーやスノボなどで雪国に行く予定がある方は、是非スタッドレスタイヤを選択することを推奨します。
但し、雪道に威力を発揮するスタッドレスタイヤといえども、運転の仕方によってはやっぱり滑ります。当たり前といえば当たり前ですが、雪道の運転ではスピードを出し過ぎない、急発進・急停止・急ハンドルなど急のつく操作は控えましょう。ちなみに私の印象では、路面から飛び出してしまったり、雪の壁に突っ込んでいる車は意外に4WD車が多いように感じます。4WDだから無敵と過信して素人(普段雪がない地域に住んでいる人という意)が無茶をすると、思わぬ落とし穴にはまることがありますよ。雪が有る無しに拘わらず、慎重な運転を心がけ、楽しいドライブをしてください。
今日も長くなりました。ゴメンナサイ。

Hot Lipsはキャスト募集中です。貴女からのお問合せを心よりお待ちしています。
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

オリンピックでの出来事に思うこと

2026/02/09 23:49
こんにちは、スタッフあおしまです。

ミラノ・コルティナオリンピックが始まりましたね。各競技で日本チームなかなかの活躍を見せてくれています。その中で、7日に行われた女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」のドイツ戦、惜しくも敗れましたが、その直後の選手たちの所作が、世界の注目を集めているとネットでも大きく取り上げられました。試合終了のブザーが鳴ると、勝敗に関わらず日本の選手たちは整然と横一列に並び、スタンドに向かって深々と頭を下げました。応援してくれた観客、対戦相手、そして審判への感謝を示す『礼』です。これは日本ではスポーツでも日常でもよく見られる光景ですが、今回の五輪ではその姿が欧州メディアや選手たちのSNSで大きな反響を呼びました。
日本人にとって「礼」は特別なものではなく、道徳や日常の基礎にあるものですね。日本では、幼稚園のあいさつから、学校の体育会、仕事の会議、年末の挨拶まで、世代や場所を問わず「礼を尽くすこと」は常に尊重されてきました。スポーツの場面でも、始まりと終わりにお互いを敬う所作はとても自然で、たとえ負けたとしても「相手と観客へのリスペクト」を示すのは当然のように感じられます。高校野球などはもっとも特徴的な例ですね。試合が終われば両チームが向かい合い一列に整列して「ありがとうございました」、敗れたチームも悔しい思いを噛みしめながらも整列して勝者の校歌を直立不動で聞く。その後勝者も敗者もスタンド前に駆け足、応援してくれた観客に「ありがとうございました」。その爽やかな球児たちの姿に私たちは言いようのない感動を覚えます。我々日本人には当たり前の光景ですが、海外メディアやスポーツファンにとっては、この礼の所作は珍しく、「美しいスポーツマンシップ」として受け止められています。単なる「勝敗」だけでなく、人と人との関係性にも敬意を払う姿として世界中に紹介され、共感の声が広がったようです。欧米では試合後に握手やハイタッチをする文化はありますが、それは試合中の感情をそのままストレートに表現しているように見えます。彼らの中にはない、静かな『礼』で締める日本人の所作は強い印象を残すのでしょうか。この一件は、日本文化の一端を世界に示すきっかけになったのではないかと思います。勝つこと、技術を見せること、記録を残すことだけがスポーツではありません。「ありがとう」という感謝の心を、体全体で表す、そのシンプルな行為が、今回の五輪で多くの人々の心に深く刻まれたのならうれしく思います。日本人にとっては当たり前の「礼」が、世界では賞賛される行為になります。だからといって世界に向かって決して「こうあるべきだ!」などと発信するものではないと私は思います。その違いは、優劣ではなく文化の深さの違いなのかもしれませんから。日本という国が二千年の間大切にしてきた心が深く文化として私たちに脈々と受け継がれています。近年インバウンド増加によって世界中から日本を訪れる人の中には、他人に不愉快な思いをさせていることなど考えることもできず我がもの顔で迷惑行為をはたらく不埒な輩も居れば、日本の文化に深い感銘を受けて、その心を持ち帰る人も居ます。私たちは、日本人の心としての文化に誇りを持ち、外国人がどうあろうと、日本人としてのアイデンティティを世界に示していくことが大切だと感じた出来事でした。
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

冬の夕暮れ時

お店のつぶやき 2026/02/07 23:50
こんにちは、スタッフあおしまです。

今日は朝からどんよりした鉛色の空。日中はまさに冬のイメージ通りの寒空でしたが、夕方近くなって青空が姿を現しました。
予報通りの寒い一日でしたが、実際の気温だけでなく、景色、とりわけ空の色によって感じる寒さが違ってくるような気がします。一面の灰色の空は寒々とした印象をより一層強めて、今日は部屋に閉じ籠って外に出たくないと思いました。それが午後も遅くなりお日さまが顔を出し、空の色が青色に変わると、ほんとうは先ほどよりも気温は下がっているはずなのに、なぜか暖かい感じがして、今日初めて外に出ました。そこで見えたもの・・・ちょうど太陽が大きく傾いて西の空を黄金色に染め上げながら、今日一日の最後の光を強烈に投げかけて、付近の家家の西向きの壁を一面にオレンジ色に輝かせている荘厳な景色でした。空を見上げながら、ふと思ったんです。冬の夕暮れが、こんなにも好きになったのは、いつからだろう。午後の冷たい空気の中で、太陽はゆっくりと沈み、空はオレンジから桃色へ、そして淡い紫へと、まるで誰かが絵の具で塗り重ねていくように変わっていきました。そんな夕空に見惚れていて、クロード・モネの「印象 日の出」という絵が頭に浮かびました。私は絵画が好きですが素人なので、多くの日本人がそうではないかと思うのですが印象派と呼ばれる画家の作品が好きです。今日の空をモネやシスレーならどんな風に描くだろうなんてちょっと思ってみました。今日の夕陽、夕焼けはとても鮮やかで、寒さを忘れさせるほど、胸の奥まで温かく染み込んでくるようでした。
冬の晴れた日の夕景は、どうしてこんなにも美しいのだろう。空気が澄んでいるからか、色のひとつひとつが、くっきりと、そして少し切ないほどに際立っているように思います。遠くの雲の縁まで光が触れて、一日の終わりを、静かに、でも華やかに飾ってくれていました。
今日からまた最強の寒波が暫く居座るようです。冬の冷たい空気はこんな素晴らしい夕暮れの景色を見せてくれます。夕暮れは長いことただ「暗くなる前の時間」でしかなかったのですが、けれど今は、この短いひとときがとても愛おしく感じます。今日という一日が、そっと幕を下ろしていくその瞬間に、心も一緒に、少しだけやさしくほどけていくような気がします。
季節は既に立春を過ぎ、これからは三寒四温でゆっくりと春に向かっていくのでしょう。あとどのくらいこんな素敵な夕空が見られるのか気になりますが、行く冬に名残惜しみつつ、暖かくなってくると今度は朧月夜の春です。日本は本当に四季の風情が豊かな素晴らしい国です。近年は異常気象が増えて季節感が曖昧になってしまうこともありますが、これ以上季節が壊されることなく日本の四季を享受したいと願うばかりです。
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

未経験者さんも大歓迎!

お仕事内容 2026/02/05 23:52
こんにちは、スタッフあおしまです。

本日のテーマは「未経験者さんも大歓迎!」
正直なところ、どこのお店も殆ど未経験者さんを歓迎していると思います。
ただ、入店させるだけさせて、何の説明も無しに「はい、お仕事行ってー」ってお店も少なくないみたいです。
とくに未経験者さんは、「どんなことするんだろう」「お客様はどんな方なんだろう」
「変なことされないかな?」「どうすればいいんだろう…」等、色々な不安があると思います。
そこで「はい、いってらっしゃーい」では、さすがに誰でも戸惑います。
当店では未経験者さんでも分かりやすいようまとめたマニュアルがありますのでそちらでマンツーマンで(いやらしい意味ではなく)ご説明致します。
実技講習などはありませんのでご安心くださいませ。
当店では、面接をし、採用が決定後、すぐ入店して頂く形をとっておりません。
マニュアル説明後、「体験入店」という形で、お客様についてお仕事をして頂き、働く環境、当店の雰囲気、お仕事の内容、を理解して頂いた上での入店となります。
勿論、無理に入店を勧めたりということは一切致しません。
ここで無理に入店して頂いても、本人が「やっぱり無理」だと思い、急な退店や音信不通でお客様にご迷惑をお掛けしてしまう可能性があるからです。
面接後でも、体験入店後でも、「無理」だと思ったら、率直におっしゃってください。
また、入店後もお仕事で何か悩みや不安がでてきたら、お気軽にご相談下さい。
皆さんが出来る限り楽しくお仕事をし、目標達成をして、卒業して頂けることを望んでいます。
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

節分の日に思うこと

お店のつぶやき 2026/02/03 23:42
こんにちは、スタッフあおしまです。

今日は節分でしたね。夕方スーパーに行くと、入口に積まれた「福豆」とお惣菜コーナーに、これでもかとばかり並べられた様々な恵方巻の前に人だかり。忘れていたけれど「ああ、もうそんな季節なんだ」と少し驚きました。
寒さの底にいるような二月のはじめ。
空気は冷たく、木々もまだ眠ったままですが、暦の上ではもう「春」の入り口です。寒さはまだ続いているのに、暦の上では春が始まるというのだから、なんだか不思議な気分ですね。
節分は、その一歩手前にある静かな節目の日。節分は文字通り「季節を分ける」という意味があり、暦の上で春になる「立春」の直前の日が節分になります。節分といえば2月3日という固定したイメージがありますが、立春の日が暦年周期365日に対して地球の公転周期が365.2422日のため、そのズレを調整するため何年かごとに2月2日になったり2月4日になったりするそうです。去年は立春が2月3日だったので節分は2月2日でしたね。
それはさておき、節分といえば、豆をまいて、恵方巻を食べる。私は豆まきもしないし恵方巻も食べませんけどね。大昔子どもだった頃に豆まきはやった記憶が残っていますが、今でも豆まきをしてらっしゃるお家って多いのでしょうかね? 小さい子どもさんがいらっしゃるご家庭ではお父さんが鬼のお面をかぶってお子さんたちから「鬼は外!」って豆をぶつけられている絵って微笑ましいですね。恵方巻の方は今ではずいぶんの勢いで普及して、スーパーの人だかりから推して節分の日の夕食は恵方巻というご家庭多いんじゃないでしょうか。また余談になって恐縮ですが、恵方巻って江戸時代末期頃に大阪の船場で商売繁盛と無病息災を願って節分の日に太巻寿司を丸かじりするようになったというのが起源で、その後関西に恵方巻として広まったという説が有力のようですが、私の記憶では、大阪で少なくとも50年前にはそんな風習は一般に広まっていなかったですね。そもそも関西では「海苔巻き」という呼び名はなかったと思います。鉄火巻・胡瓜巻とは呼びましたが太巻・細巻という区分はなく、「巻き寿司」といえばイコール太巻を指すので、特別に恵方巻と呼ばずに巻き寿司を丸かじりしていたかもしれませんが。ついでに言いますと、そんな関西ローカルでマイナーな恵方巻の風習が今や全国に拡大したのは、1990年代に、とある大手コンビニが「節分には恵方巻」を大々的に全国展開したことによるそうです。今ではどこのコンビニでも、スーパーでも、デパ地下でも、もう1月はじめから恵方巻の予約受付始めていますね。
なんだか業界の誘導に乗せられるまま、すっかり定着してしまったバレンタインにはチョコレートみたいですね。実際に恵方巻を買って、その年の恵方の方角を向いて丸かじりしている方ってどのくらいいるのかわかりませんが、そんな意味合いなどもはやどうでもよく、単に節分イベントとして嗜んでいるのが実情ではないかと思います。今日ウチの店の女の子が写メ日記に書いていますが、「今日はごはんのメニューを考えなくていい日、だって恵方巻だもの」。多くの主婦の皆さんにとって、そういう意味でのメリットもあるのかもしれませんね。


「鬼は外、福は内・・・」古来から季節の分け目には邪気や災厄が入ってきやすいので、豆をまいてそういう「鬼」を追い払うという儀式。でも大人になると、ふと考えることがあります。本当に追い出したい「鬼」って、何だろう・・と。
怒り、焦り、不安、後悔。誰にも見せずに抱えている心の中のざわめき。そういうものなのかもしれません。節分は「悪いものを追い払う日」ではなく、「いらないものをそっと手放す日」なのだと思います。忙しすぎた日々。無理していた自分。誰かと比べて落ち込んだ気持ち。豆をまく代わりに、心の中でそれらを静かにほどいていく。そして「福は内」。恵方巻を食べながら、今年はどんな春にしたいかを思い浮かべる。それだけで、もう福はちゃんと中に入ってきているのかもしれません。
そういったことをすれば、皆様にとって、きっとよい節分になったと思います。

ホットリップスはキャストさん募集中です!ご応募お待ちしています。
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!
※18歳未満(高校生を含む)の方の利用はお断りいたします。
ガールズヘブン編集部に通報する ガールズヘブン編集部に通報する

編集部に通報

こちらはサイト内及び、各お店ページ内において、事実と相違があると思しき記載や掲示を編集部に通報するフォームです。 以下の内容に該当する通報は当編集部は介入することはできません。直接お店にお問い合わせください。 ・個人とお店間のトラブル ・お店で働くもしくは働いていた方とお店間のトラブル ※通報に対して、編集部が個別に回答することはありません。 ※通報に基づき、適宜調査・対応させていただきますが、すべての報告に対して対応するものではありません。また記載・掲示内容の相違について責任、及び賠償の責を負うものではありません。 ※報告された方の個人情報を第三者へ知らせることはありません。 ※この通報をおこなう際は、下記のメッセージを当編集部に開示することについてご承諾いただいたものとさせていただきます。 ※土日、祝祭日および年末年始等にいただいたお問い合わせの対応は数日かかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
続きを見る
以下の内容で編集部に通報いたしました。
内容を選択してください。
店舗名 Hot Lips
内容
【必須】
下記より該当項目にチェックを入れて下さい。






連絡先

詳細
店舗名
Hot Lips
内容【必須】
連絡先

ご提供内容の確認をさせて頂くことが発生した際にのみ使用致します
詳細
送信する

閉じる