こんにちは、スタッフあおしまです。今日ネット記事で読んだことです。世界に国は196か国あるそうですが、その中で水道の蛇口から出てくる水が飲めるのは、たった9か国だけだそうです。日本、ニュージーランド、オーストリア、デンマーク、フィンランド、アイスランド、オランダ、ノルウェー、スウェーデン。それ以外に、飲めるが注意が必要という国が33、残りの国では水道水は飲めないんですって。
「日本人は水と安全はタダだと思っている」って外国から皮肉で言われることもありますが、国土が豊かな水資源に恵まれ、浄水のインフラも整っていて、どこにいても安全な飲み水が手に入る。治安もとてもいい。夜独り歩きができる。財布やスマホをどこかで無くしても戻ってくる。道にゴミが落ちてない、公衆トイレであっても非常に清潔。ほんと日本って、世界で他に類をみないくらい素晴らしい国ですよ。
話が逸れましたが、水は世界中どこでも貴重なものです。でも日本人って、それこそどこででも手に入るがゆえにありがたさを忘れがちですね。大きな震災に遭ったり、夏の渇水などで水がピンチという報があって初めて水は大切だ!と思い出すけれど、普段は水をそれほど大切にしていないんじゃないかな?「湯水のようにお金を使う」なんて表現があるように、水は粗末にする・無駄使いするもの代名詞のように使われます。
柄にもなく分別臭いことを吐いて恐縮ですが、私たちは災害に見舞われたときのことを想像し、それからテレビCM(ユニセフだったかな)で、水を手に入れるために、まだ年端も行かない子どもが毎日大きな甕を担いで何kmもの道のりを往復している・・・ことに想いを致し、水を大切に使わなければならないことを、そして日本人に生まれた幸せを今一度心に銘じたいものです。
ここのブログに書くような内容でなくなってしまいました。ゴメンナサイ <m(__)m>
ホットリップスではキャストさんを募集中です。お問合せを心よりお待ちしています。
<おまけ>
最近日本でもガス入りの水、いわゆるスパークリングウォーターがたくさん出回ってきましたが、主にハイボールなど作る時の割り材としての用途で飲む人が多いんじゃないかと思っています。ヨーロッパなんか行くと普通に飲料水として持ち歩いている人がすごく多いのに驚きました。私は飲み水としては真水しかあり得ない派でしたが、ガス入りしか手に入らなかった店で仕方なしに買って飲んだのですが、やはり何か違和感ありました。しかし飲み続けているとこれがまたクセになりそうで、今では時々ガス入りの水を買って飲んでます。慣れると悪くないですよ😊



