こんにちは、スタッフあおしまです。今年のクリスマスイヴは全国的に一日中雨模様になりましたね。12月24日に雨が降るのは36年ぶりだと聞きました。前回12月24日に雨が降ったのは、なんと1989年平成元年だったそうです!
皆さんはどんなクリスマスイヴを過ごされましたか?
この時期になると、よくテレビで放映される定番の映画って、もう皆さんピンと来られているかもしれませんが、「ホーム アローン」ですね。なんだか毎年クリスマスが近づくとこの映画がテレビ放送されているようなイメージがあります。12月のテレビ常連さんは、ホームアローンと忠臣蔵(笑)今年も12月19日に金曜ロードショーで放送されました。
ストーリーは今更お話する必要もないくらい人気のある映画ですね。クリスマス休暇に一家でパリ旅行を計画していたアメリカのお金持ち一家、朝寝坊して飛行機の時間に間に合わないと大慌てで空港に駆け付け、何とか飛行機に乗れたが、8歳の末っ子ケビンを家に置き忘れてしまった。家族のパニックをよそに残されたケビンは自由な一人暮らしにご満悦。ところがそこに休暇で留守にしている金持ち宅を狙った泥棒二人組が狙いを定めた。それを察知したケビンは、いろいろなトラップ(仕掛け)を作って泥棒に応戦、泥棒は次々にトラップに引っ掛かり家に入れない。ちょっと間抜けな泥棒が8歳の子供に翻弄されるのがとても面白いコメディー映画です。何度も観てストーリーは分かっているのに、放送があるとつい観てしまうんですよね。再放送でも視聴率は常に15~20%くらいあるそうですから、皆さん同じなのでしょうか・・・
もう一つ、私のようなバリバリ昭和のジジイにとって不朽の名作映画「めぐり逢い」。クリスマスの映画ではありませんが、クライマックスのラストシーンがクリスマスの日なので・・・。1957年(昭和32年)もう70年も前の古い古い映画です。こんな映画、タイトルも主演のケイリー・グラント、デボラ・カーの名前も知っている人はほとんど居ないかと思います。
ニューヨークへ向かう豪華客船のデッキで出会った画家のニッキーと歌手のテリー。二人は次第に惹かれ合うが、お互いに婚約者がいる身の彼らはそれぞれの恋を清算して、半年後、エンパイアステートビルの屋上で再会することを約束するが・・・
愛し合いながらも、運命のいたずらで擦れ違ってしまった二人の男女。果たして再び逢うことはできるのか?
詳しい説明は敢えてここには書きません。歳をとると本当に涙腺が脆くなって、何度観てもラストシーンでは涙が出てきます。とはいえ今の若い人は、私のような昔の感性の人間とはだいぶん違って、そんな場面でもウルウルするようなことはないのかもしれませんが・・・ 古いゆえか、とても上品でおしゃれなラブロマンス映画です。 テレビ放映もNETFLIXなどでも最早配信されることはないと思います。もしご興味のある方はレンタルDVD屋さんで探すか(あるかなあ??)、AM○ZON等ネット通販でDVD盤1000円ちょっとで手に入るようです。
ちなみにまた脱線してしまいますが、この映画の原題は「An Affair to Remenber」和訳すると、忘れ得ぬ不倫となるのですが、これを「めぐり逢い」とつけた日本の映画配給会社のセンスに拍手です。1993年に、この映画のオマージュで制作されたトム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」の原題は「Sleepless in Seatle」シアトルで眠れない を「めぐり逢えたら」とつけたセンスもまた天晴れだと思います。
毎日長々と取り留めのない文章をここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
Hot Lipsは現在キャストさん募集中です! お問合せお待ちしています。



