こんにちは、スタッフあおしまです。少しタイミングが遅くなりましたが、皆さん初夢見ましたか?
ところで「初夢」と聞くと、1月1日の朝に見た夢だと思っている人って意外に多いんじゃないでしょうか。
でも実はそれ、ちょっとした勘違いなんです。日本の伝統的な解釈では、初夢とは1月2日の朝に見た夢のことなんですよ。つまり・・・元日の夜(1月1日→1月2日にかけて寝ている間に見た夢が、本当の初夢なんですよ。私も長いこと勘違いしていましたが、この違いが生まれた背景には、江戸時代の生活リズムや暦の考え方、さらには“新年のスタート地点”の捉え方が深く関わっているそうです。
初夢というと「一富士二鷹三なすび」が縁起がいいなんて言われますが、今どきそんなのが出てくる夢なんて見る人いませんよね。昔だってそんな夢見る人いなかったと思いますよ、なすびの夢なんて・・見ない!
それは今日のブログの本題ではないので、まあおいておいて、私のことを少し言いますと、私は夢ってあんまり見ることがないんですよね。正確には夢は見ていたかもしれないけれど、朝起きるときには忘れてしまっているというのが正しいのでしょうか? とにかく朝起きた時に夢の記憶っていうものが残っていることがほとんどないのです。なので初夢も見ることないと思っていたのですが、なんと見たのです!それがいい夢ではなかった・・・むしろ嫌な夢でした。ざっと言うと電話がかかってきて女の子の予約をとる時にお客様とトラブルになったって夢でした。明け方の夢だったのかな、それで目が覚めたんですが、意識の中で夢と現実がごちゃ混ぜになっていて、布団の中で一生懸命今日出勤する女の子と、その予約/空き状況を思い出そうとしたんです。少ししてから今日は店休みだったことに気がついて、「ああ、夢だったのか・・・」となった訳です。これ創作じゃないですよ、本当にそんな夢をみたんです。今でもまだ覚えています、本当に生々しかった嫌な夢でした。
上に書いたように私滅多に夢を見ないし、それに店のことに関する夢なんて見たことなかった。それなのに、店の夢を見た、しかも嫌な内容、それが何とどんぴしゃり初夢! ああなんてこったぁ~と暫く呆然としましたよ。そんな夢を見るなんて私スタッフの仕事に意識の中では相当プレッシャー感じているのかな・・なんて思いました。正夢ということも時にはあるのかもしれませんが 、でもやっぱり夢は所詮夢、夢は未来の予言というより、頭の中がぎゅっとまとめて作った「材料セット」みたいなもの。ドキドキ・ワクワク・モヤモヤ・昔の記憶・ちょっとした願い… いろんな気持ちが混ざっています。
私たち、初詣でおみくじを引くみたいに、一年で最初に見る夢「初夢」でも縁起を引いています。それをそのまま単に「占い結果」にするのもアリだけれど、でもおみくじって、引いた後にどう動くかで価値が決まるじゃないですか。夢も同じと考えればよし!
いい夢を見たら、そうなるように動くようにし、悪い夢を見たら、そうならないように注意して日々を過ごす。
夢が未来を当てるのではなくて、自分が未来を作りに行く。初夢はそのための、いちばん最初のタネと考えることにしましょう! 柄にもなく、ちょっと優等生ぶった〆にしちゃったかな(笑)



