こんにちは、スタッフあおしまです。寒波がやってきましたね。天気ニュースでは連日、今の寒波は最強・最長だとか繰り返しています。
朝、布団から出るのがつらくて、思わずもう一度目を閉じたくなる季節です。
正直、私は寒いのが得意ではありません。多分そういう方はとても多いのでは?
そうは言っても、冬が寒いのはあたりまえ! 夏は暑いし冬は寒い 文句を言ってもはじまりません。
当たり前なので、これはもう甘んじて受け入れるしかないのですが、「嫌だいやだ」であと2ヶ月弱を過ごすというのもなんだかネガティブなので、寒さの中にある「いいこと」を探してみました。
まずわたしの一番は・・・ 『空気が澄んで、景色がきれい』これです! 冬の空は高くて青い、遠くの山がくっきり見える、雪を冠った富士山・南アルプスの峰々、この季節の贈り物、とても綺麗ですね! それから夜は星がきれい 一年でいちばん星が輝いて見えます。
次に『温かさ・暖かさをしみじみ実感できる』ことも、こと冬はひとしおです。 熱いお茶・珈琲がからだの中に滲み渡る。お風呂に肩までじっくり浸かって「ああ気持ちいい!」と思わず声が出る。毛布に全身包まって、暖かさをしみじみ感じながら眠りにつく。寒いからこそ、暖かさがご褒美に感じられるのも冬ならではですね。
それ以外にも、ちょっと無理やりっぽいですが、早く家に帰る。読書・音楽・映画などに時間をとる。余計な外出が減る、寒さを無理しなくてもいい理由にこじつける・・・なども冬ならではと言えるのではないでしょうか。
こうして考えてみると、寒いのは苦手だけれど、「ただじっと我慢する季節」ではなく、「寒さを楽しむ」とまではいかなくても、冬は「静かに自分を整える季節」なのかもしれません。春に向かうための、少しだけ立ち止まる時間。なんて考えると、この寒さも悪くない気がしてきませんか?
・・・なんてカッコいいこと言っても、やっぱり早くあったかい春が待ち遠しいのが実は本音です💦
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