「俺、社長と友達なんだよね…」←99%嘘です
こんにちは、奥様特急池袋店・大◯翔平 です。
突然ですが、現場あるあるの話をさせてください。
働いていると、たまにこういうお客さんが現れます。
「俺さ、この店の社長(店長)と友達なんだよね。」
……はい。
この一言、ベテランの女の子なら「はいはい」と心の中で処理して、にっこり笑って流せます。
でも経験が浅かったり、真面目すぎる子ほど、この罠にハマりやすい。
なのでここで、はっきり言っておきます。
99%、嘘です。
この発言の目的はシンプルです。
「友達なんだから、ちょっと特別なことしてよ」という布石です。
ムフフな話です。
察してください。
でも、ちょっと考えてみてください。
本当に店の社長と友達なら、その店の女の子に無理強いや無茶をしますか?
しませんよね。
友達の大事な店に迷惑をかけるようなことを、本物の友達はしません。
むしろ逆です。
「俺、社長と友達」を免罪符にして何かを要求してくる時点で、もうその主張の信憑性は地に落ちています。
論理的に。
ではどう対応すればいいか。
答えはシンプルです。
どんな相手でも、現場では等しい対応でOK。
違うのは、フリー・ネット指名・本指名なのか、それだけ。
当店では問題のあるお客さんは即NG対応しています。
変な要求をしてくるお客さんを女の子が一人で抱え込む必要はない。
何かあればすぐスタッフに言ってください。
それが僕らの仕事です。
「社長の友達」を名乗る人に限って、社長の名前を知らなかったりします。
……まあ、そういうことです。
不安なことは即スタッフへ



