池袋イーストゲートパーク
こんにちは、まこちゃんです
池袋東口から失礼します。
突然ですが皆さんは、「IWGP」という言葉をご存知でしょうか。
「池袋ウエストゲートパーク」の略で、石田衣良さんの名作小説……ならびにドラマの舞台になった、西口を中心とした池袋エリアのことです。
不良たちが抗争を繰り広げ、青春と暴力と友情が入り乱れる、あの池袋です。
当店はその池袋にあります。
ただし、東口です。
IEGP。池袋イーストゲートパーク。ここが我々の主戦場
……それだけの話ですが、続きを読んでください。
本題はここからです。
競合がひしめく池袋の求人市場で、各店が今何をしているかご存知ですか?
大体、すでに売れている女の子を口説こうとしています。
高額保証を並べて、好条件を提示して、「うちに来てくれ」と争奪戦を繰り広げている。
まあわかります。即戦力がほしいのは当然の心理です。
ただ、ここで一つ冷静な話をします。
売れている子は、どこに行っても大体売れます。
本人の実力がある以上、環境が変わっても結果はそこまで変わらない。
稼ぎの上下値がちょっと動く程度で、「急に稼げなくなる」なんてことはほぼない。
つまり、すでに売れている子の争奪戦にリソースを全投入しても、店としての差別化にはならないんです。
どこの店も同じことをしているから。
では当店の本当の強みはどこか。
芸能界に「事務所のパワー」というものがあります。
同じタレントでも、どの事務所に所属しているかで仕事の量もブランドも全然変わってくる。
本人の素材だけじゃなく、売り出し方・プロデュース力・人脈の掛け算で「売れる」が生まれる、あれです。
風俗も、まったく同じ構造です。
ここで、一つの話をさせてください。
「進撃の巨人」をご存知でしょうか。
もはや説明不要の漫画で、累計発行部数1億部以上(地球の裏側にいる人全員に配っても余る部数)を誇る、世界的メガヒット作です。
あの作品、最初は週刊少年ジャンプに持ち込まれて落とされています。
ジャンプが「これは売れない」と判断した原石を、マガジンが拾い、育て、世界を震わせるコンテンツに仕上げた。
今となっては信じられない話ですが、これは紛れもない事実です。
当店が10年以上やってきて、一番自信を持って言えることがあります。
他店で稼げなかった子を、稼げるようにする力なら、一級品です。
「前の店では全然ダメだった」
「自分には向いていないのかも」
そう感じて来た子が、当店のノウハウに乗っかって、気づいたら予約困難になっていた。
そういうケースを、何人も何人も見てきました。
その子たちがダメだったんじゃないです。
ジャンプに持ち込んでいただけです。
すでに売れている子の争奪戦には、正直あまり興味がありません。
当店が本気を出したいのは、まだ誰にも見つかっていない原石に対してです。
見つけて、磨いて、花を咲かせる。
それが当店の矜持であり、10年間変わらないスタンスです。
自分がまだ「進撃の巨人」だと思っている方、ぜひ一度話しに来てください。
マガジン編集部は東口にあります。(嘘)
📩気軽にどうぞ。



