最初の予約が変わるプロフィールの作り方
前回の続きです。
最初の1週間は、出勤の間隔と動き方で差がつくと書きましたが、
もう一つ大きく影響するのがプロフィールです。
実際、同じタイミングで入店しても
「最初から予約が入る子」と「なかなか入らない子」がいます。
この差、見た目だけではありません。
少し前に入店したEちゃんの話です。
写真の印象も悪くなく、面接の感じも問題なし。
ただ最初の数日は、なかなか予約に繋がりませんでした。
理由はシンプルで、プロフィールがかなり“もったいない状態”でした。
自己紹介は短くて、当たり障りのない内容。
「頑張ります」「よろしくお願いします」だけだと、正直どの子も同じに見えてしまいます。
そこで少しだけアドバイスをしました。
「どんな時間が好きか」
「どんな雰囲気か」
「どういう接客になりそうか」
この3つを、少し具体的に入れるだけでいいと。
Eちゃんはその日のうちにプロフィールを直しました。
内容自体はすごくシンプルです。
ただ、自分の雰囲気が伝わるように少し言葉を足しただけ。
それだけで、次の出勤から
少しずつ予約が入り始めました。
大きく変えたわけではありません。
でも見る側からすると、
「どんな子か分かる」状態になったのが大きいです。
最初の1週間は、まだ実績がありません。
だからこそ、プロフィールがほぼすべての判断材料になります。
ここを整えておくだけで、
スタートの入り方が変わってきます。
そして、もう一つ。
予約が入ってから先で、
さらに差がつくポイントがあります。
それが
フリーのお客さんをどうするかです。
ここを意識できるようになると、
一気に指名に繋がりやすくなります。
次はその話を書きます。
続きは
【第4話】で書きます。



