気付くと「何者かにならなきゃいけない気がする」そんな空気のなかで生きている
肩書だったり 実績だったり
分かりやすい評価だったり
それがないとどこか足りないような気がしてしまう
でも実際の所
何者かになれた人だけが生き残っているわけではない
名前が知られていない人の方が多いし
大きな成果がなくても
毎日をちゃんと生きて静かに生活を続けてる人の方が圧倒的に多い
それは失敗でも妥協でもないと思います
人はつい「特別な自分」を目指してしまうけれど
特別じゃない時間の方が人生の大半を占めてる
その時間をどう過ごしてきたかの方がずっと重要だと思います
何者かにならなくても
誰かの役にたっている日はあります
何者かじゃなくても
ちゃんと考えて
ちゃんと悩んで
それだけで
生きている理由としては十分だと思います
目立たなくていい
説明できる肩書がなくてもいい
何者かになる前に
もう既に「生きている人」ではある
それを忘れなければ
少しだけ方の力が抜けますよね



