第44弾|帝国湯
どうも、丸メガネの丸ちゃんです。
本日も現場を離れて、
“ちゃんと整うやつ”を検証してきました。
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里3丁目22−3
丸ちゃん評価
総合評価:★★★★★(4.7/5)
ワイルド度:★★★★★
カップル向き度:★★☆☆☆
サウナ好き向き度:★★☆☆☆
丸ちゃんのひとこと:熱すぎる。
まず結論から言うと、
“東京下町の銭湯文化が残ってる場所”です。
今回の見どころ
- 破風造りの王道東京銭湯
- 都内トップクラスの熱湯
- 縁側・池・昭和空間
三河島駅から徒歩8分ほど。
住宅街の中に、 急に“本物”が現れます。
外観が強い。
威風堂々の破風造り。
木枠ガラスや格天井も含めて、 完全に“東京銭湯”。
昭和がそのまま残ってる。
浴場もかなり良いです。
富士山のペンキ絵、 木の梁、 外気が入る開放感。
空気感が落ち着く。
そして最大の特徴。
熱湯。
左42℃、 真ん中47℃、 右はさらに激熱。
正直、 都内でもかなり強い部類。
真ん中でも普通に熱いのに、 常連さんは平然と右へ。
“修行”でした。
水風呂があれば完璧ですが、 この施設はそれ込みで味。
湯上がり後は縁側へ。
鯉の池を見ながら、 ラムネやコーヒー牛乳。
完全に時間の流れが違います。
タオルやTシャツなど、 オリジナルグッズも良い感じ。
番台さんも優しく、 常連さん同士の空気感も含めて、 “地域文化”として残ってる銭湯でした。
丸ちゃん的には
「東京の熱湯文化を体験できる銭湯」でした。
本当に強い銭湯は、“文化そのもの”になっている。
以上、丸メガネの丸ちゃんでした。
また次の現場でお会いしましょう。
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