皆さん、
こんにちは☀️
こんばんわ🌛
ご無沙汰しております!
お元気でしたか?
自分は生きてます☺️♪
(毎日とっくりセーターで仕事中)
さて〜話は変わって
年末の空気って、どうしてこうも特別感があるんでしょうね。
今日は、この時期になると決まって思い出す、
ちょっと懐かしくて最高に面白い思い出をシェアします。
あれは、地方時代(家の近所の神社ですが、徒歩圏内でした!)
の年末年始の出来事。我が家のリーダー、小太郎師匠との初めての年越しです。
◆師匠特製「正月おせち」の威厳
年の瀬が近づくと、まずは食の準備から。
人間用のお寿司は近所のお寿司屋さんに予約完了で、至高の喜びが確定です。
そして、忘れてはいけないのが、小太郎師匠の特別おせちです!
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海老の代わり: 湯引きした鮮やかな緑のほうれん草(エビの形に)
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煮物の彩り: 花形にくり抜いた人参の煮物(師匠には生で提供)
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紅白のアクセント: 正月用の蒲鉾(もちろん師匠は食べられないので、鑑賞用・雰囲気作り)
「どうだ、豪華だろう!」と言わんばかりの威厳を放つ師匠の正月御膳は、
私たちの食卓よりも、ある意味で主役でしたね。
◆年末の夜、師匠は「うさぎ神輿」と化す
そして、大晦日の夜。
当時、家から歩いて行ける距離にあった潮江天満宮へ、
パートナーと初詣に行きました。天神様として有名なこの神社は、
年末年始は屋台がびっしり並んで、お祭り騒ぎなんです。
もちろん、師匠も一緒です!
ウサギ専用の防寒着を着せ、私の分厚い上着の胸元の合わせ目から、
そっと顔を出してもらいました。
まるで、私たちが担ぐ**「うさぎ神輿」**!
にぎやかな人混みの中、堂々とした表情で外を見つめる師匠。
屋台の熱気と、お参り客の賑わいに、普段の活発さが刺激されたのか、
時折ピクピクと鼻を動かし、周りの空気を吸い込んでいました。
きっと師匠は、「よし、よくぞここまで我を運んだ。この夜店を制覇せよ!」
と心の中で指揮を執っていたに違いありません。
おっちょこちょいな師匠ですが、あの胸元で微動だにせず、
パートナーと私を導いてくれた姿は、今でも忘れられない最高の思い出です。
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