これまで、
親の言ったことに反抗したことは一度もなかったんです…。
今日は Rちゃん に、
このお店で働くことになったきっかけを聞いてみた!
ふなちゃん
「Rちゃんがこのお店で働くことになったきっかけ、聞いてもいい?」
Rちゃん
「はい…親がすごく厳しくて。
高校までは本当に、親の引いたレールの上を歩いてきました。
塾に行って、言われた通り勉強して、門限も絶対。
大学受験も全部“こうしなさい”って言われた通りで…」
ふなちゃん
「大学で東京に出てきて、環境変わったよね」
Rちゃん
「はい。
でも正直、東京に来てから
“あれ?私、何のために頑張ってきたんだろ…”
って思うことが増えて」
ふなちゃん
「そこから、どうしてこの業界を考えたの?」
Rちゃん
「大学に入って、
奨学金を借りてる現実をちゃんと考えた時に
“これ、自分で返さなきゃいけないんだ…”って一気に不安になって。
普通のバイトじゃ、
返済しながら生活するのは厳しいなって思いました」
ふなちゃん
「たしかに、奨学金って金額大きいもんね」
Rちゃん
「はい。
親には心配かけたくないし、
これ以上頼りたくなかった。
だから、
“自分の力で返したい”って思って…ここに来ました」
ふなちゃん
「実際に働いてみて、どう?」
Rちゃん
「正直…めちゃくちゃ安心してます。
ちゃんと稼げるし、
奨学金の返済額も目に見えて減っていくのが嬉しくて。
それに、
大学のことも生活のことも相談できるのが本当に助かってます」
ふなちゃん
「この前も、履修の話してたよね笑」
Rちゃん
「そうです!
“単位落としたら意味ないよ”って一緒に確認してくれて。
奨学金の返済計画の話までしてもらって…
親以外で、ここまで一緒に考えてくれる人がいるって思ってなかったです」
ふなちゃん
「Rちゃんは、
大学もちゃんと通いながら、
奨学金も自分で返そうとしてて、
本当にすごいと思うよ」
Rちゃん
「ありがとうございます。
ここで働きながら、
“自分で選んで生きてる”って実感できるようになりました」
👆結論
奨学金返済のためにお店へ。
今は
【大学 × お店 × 将来の自立】を両立しながら、
不安よりも安心の方が大きい毎日。
検討中
マイページ

ページのトップへ