止まってしまう子へ
何回目でも、受け止めます。
こんにちは!ウルトラセレクションの松葉です😊
今回は「応募しては止まる、を何度も繰り返してしまう」って子に向けた記事です。
結論から。回数は数えていません。何度目でも大丈夫です。
思い切って応募する。やり取りも始まる。
でも面接や体験が近づくと、毎回そこで止まってしまう。
「またやってしまった」と自分を責める。
次に応募するときは、前より連絡しづらくなっている。
その繰り返し、責めるつもりはないです。
何度も応募しているということは、それだけ気持ちが続いているということです。
本当に興味がなければ、一度で終わっています。止まるのは意志の問題ではありません。
止まる場所が毎回同じなら、その一歩が今の自分には大きすぎるのかもしれません。
だったら、その手前に段差を作ればいいだけです。
「この子は何回目」と数えて対応を変えることはありません。毎回、その時のやり取りとして向き合うだけです。
安心して、また送ってください。
気まずさの正体は「どう切り出すか」なので、文面例置いときます。
「何度か問い合わせては止まってしまっています。今度こそ話を聞きたいです」
「前にも連絡したことがあります。また一から相談させてください」
「毎回途中で止まってしまうのですが、質問だけでもいいですか?」
──正直に書いてしまった方がラクです。それで対応が変わることはありません。
三回目、四回目でようやく面接まで来られた子は実際にいます。
止まった回数は、その後の働き方に何の影響もありません。動けた日が、その子のタイミングだっただけです。
同じ進め方をすると、同じ場所で止まりやすいです。今回はハードルを下げてみませんか。
面接の日は蒲田駅までお迎えに行けます。ひとりで向かう必要はありません。まずは質問だけ、でもOKです。
止まらない大きさの一歩から始めましょう😊
今回も、普通に受け取ります。
お待ちしてます。



