皆さま、こんにちは!
毎日仕事や家事、育児に追われていると、「あぁ、疲れたな……」と心がズシッと重くなる瞬間ってありますよね。 今日は、私が最近意識している**「心のスタミナを温存するコツ」**についてお話ししようと思います。
「100%前向き」じゃなくていい
よく「ポジティブに考えよう!」と言われますが、正直なところ、嫌なことがあった時にいきなり全力で前向きになるなんて無理ですよね。無理にテンションを上げようとすると、逆にもっと疲れてしまいます。
そこで提案したいのが、何事にも**「少しだけ前向きなマインドを挟む」**という方法です。
精神の疲れ具合が変わる「マインドの挟み方」
例えば、こんな場面。
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「雨が降ってきた、最悪…」 →(少しだけ挟む)→「でも、お気に入りの靴を濡らさずに済むタイミングで気づけて良かったかも」
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「仕事でミスをしちゃった…」 →(少しだけ挟む)→「今のうちに弱点が見つかってラッキー。次はもっと上手くやれるはず」
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「今日も忙しくてクタクタだ…」 →(少しだけ挟む)→「これだけ動けた自分、なかなかタフじゃない?」
劇的に状況が変わるわけではありません。 でも、この**「少しだけ」**を挟むだけで、不思議と脳の疲れ方が全然違うんです。



