今日、出勤中にちょっとした衝撃を受けたので、忘れないうちにブログに残しておこうと思います。
最近の小学生って、私たちが子供の頃よりもずっと大人びているというか……正直、**「人生何回目?」**って聞きたくなるような瞬間がありませんか?
今朝、お店に向かって歩いていると、横を自転車に乗った小学生の男の子たちが追い越していったんです。
元気だな〜なんて微笑ましく眺めていたら、風に乗って耳に飛び込んできたのが、かなりのパワーワードでした。
「結局さ、一発芸がおもんない男はモテないんだよな」
……。 二度見ならぬ「二度聞き」しそうになりました。
え、今なんて? 君たち、まだ義務教育の真っ只中だよね?
「おもしろさ」のハードル、高すぎません?
私が小学生の頃なんて、「足が速い」とか「ドッジボールで最後まで残る」くらいがモテの絶対条件だった気がします。
それが令和の小学生ともなると、「笑いのセンス」、しかも**「一発芸のクオリティ」**まで求められるのか……と、なんだか背筋が伸びる思いでした。
確かに、大人になっても「場を和ませるユーモア」がある人は素敵ですが、小学生のうちからその真理(?)に辿り着いているとは。彼らの将来が楽しみな反面、ちょっとだけ「今の男子、ハードル高くて大変だな」と同情してしまいました(笑)。
そんなわけで、今日の私はその言葉が頭から離れず、いつも以上に「お客様を笑顔にできる接客」を意識しております。
さすがに店長がいきなりレジで一発芸を披露することはありませんが(笑)、皆様に「あのお店に行くと元気が出るな」と思ってもらえるような、明るい雰囲気でお迎えしますね!
皆さんも、最近の子供たちから聞いた「驚きの名言」があったらぜひ教えてください。



