先日、久しぶりに事務作業や用事があって新宿まで足を伸ばしてきました。 相変わらずの人の多さに圧倒されましたが、少し時間に余裕があったので、いわゆる「ホテル街」のあたりを歩いてみたんです。
そこで見かけたのが、SNSやニュースでもよく耳にする「東横キッズ」らしき若者たちのグループ。
街の風景と、ふと感じたこと
色とりどりのファッションに身を包んで、何をするでもなく地べたに座って話し込んでいる彼ら。 煌びやかなネオンのすぐ足元で、彼らだけのコミュニティが出来上がっているのを見て、なんだか不思議な気持ちになりました。
「彼らには、他に帰る場所がないのかな……」
なんて、おじさん(お兄さん)くさいお節介なことが頭をよぎったりして。笑 複雑な事情があるのでしょうが、あの若さで夜の街が「一番落ち着く場所」になっている現実に、新宿という街の懐の深さと、少しの切なさを感じた散歩道でした。



