
こんにちは!スタッフSです( ᐢ˙꒳˙ᐢ )
今回のテーマは……
男心を掴める⁉ 接客時に使える心理学8選
です!
「お客様に好かれてリピートを増やしたい」「どうしたら“また会いたい”って思ってもらえるかな?」——そんな悩みはつきものですよね(>_<)
というわけで今回は、接客時に自然に取り入れられる心理学を(S独自に)調べてみました!
小さなコツですが、積み重ねると印象がぐっと変わる かも……!?ぜひ参考にしてみてくださいね( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
1)最初は質問を多めにして、少しだけ自分のことも話す
心理学には「自己開示の返報性」という効果があって、自分のことを少し話すと、相手もつい心を開きやすくなるんだそうです!
例えば「休みの日はどんなことしてるんですか?」と聞いて「私も最近○○しました!」くらい返すといいんだとか。
比率は“質問7:自己開示3”くらいがちょうどいいらしいです。
2)名前+ひとこと要約で「わかってもらえた」感を出す
手振りや表情、言葉などをさりげなく模倣することで、相手に親近感や信頼感を抱かせて心理的な距離を縮める「ミラーリング効果」というものがあります。
これを応用して、相手の言葉を軽く要約して返すと「この人は自分を理解してくれている」と感じやすいのだとか!
例えば「◯◯さん、最近出張が多くて大変なんですね。頑張っててすごいです!」など……(名前を添えて返すとさらに安心感が増すそうです!)
3)小さなお願いをすると、むしろ好感度が上がる?!
「ベンジャミン・フランクリン効果」といって、人は頼みごとをされると、その相手を好きになりやすいんです!
お願いをされていくうちに、頼み事を受けた相手は自分がなぜ相手に協力するのか?を考え「相手は協力するに値する」と判断していくため、相手への好意や信頼感を高めるんだそうです!
例えば「おしぼり一枚、私の分もお願いします!」→「ありがとうございます!助かりました」などの小さなお願いを何度か行っていくと、距離を縮めるきっかけになるそうです。
4)ちょっとした“隙”は可愛げになる!
「プラットフォール効果」という心理で、完璧な人よりも小さなドジをした人のほうが親しみを持たれやすいらしいです。
例えば「今日新しいヒールでちょっと歩き方ぎこちないかも…笑」といった無害な隙なら、むしろ魅力的に見えるんだとか!
5)別れ際の2分を丁寧にすると印象が残る
人は体験を「山場と終わり」で記憶しやすいといわれています。これを「ピーク・エンドの法則」と呼びます。
だからこそ帰り際の一言が大事!「今日◯◯のお話すごく楽しかったです。また続き聞かせてくださいね」と伝えるだけで「また会いたい」に繋がるらしいです!
6)褒めるなら“具体的に1つだけ”
漠然と「かっこいいですね」よりも、「その色、髪の色と合っていてすごく似合いますね」のように観察に基づく一点を具体的に褒める方が効果的だそうです。心理的に「自分をよく見てくれている」と感じやすいんだとか!
ただし褒めすぎは逆効果なので“一度に1つ”がベストです。
7)会話の流れは「今→過去→未来」
話題が続きやすい順番として、心理学では「今→過去→未来」が良いと言われています。
例えば「最近ハマってることありますか?」→「始めたきっかけは?」→「次はどこ行ってみたいですか?」とつなげると、自然に会話が広がるのだとか!
8)言い換えで空気をやわらかくする
「フレーミング効果」といって、同じことでも表現次第で印象が変わるんだそうです。事実の否定はしない。“感謝+前向き”の枠で包むのがコツ。
例えば「遅れてすみません」→「待ってくださってありがとうございます」
「時間あまりないですね」→「限られた時間、たっぷり楽しみましょうね!」
ちょっと言葉を変えるだけで、ぐっと雰囲気が明るくなるらしいです。
どんなテクニックも、むやみに使おうとして会話がぎこちなくなっては元も子もないです!
無理に踏み込みすぎず、相手のペースを尊重するのが一番大事ですよ!!よろしければぜひ今後の接客やプライベートで、できるところから試してみてくださいね!
それでは本日はこのへんで!
本日も読んでいただきありがとうございました( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
