売上、出勤日数、本数、ランキング。
この仕事をしていると、どうしても「数字」はついて回ります。
でも――
数字しか見ていないお店と、
人として女の子を見ているお店には、
決定的な違いがあります。
数字で見るお店は、
出勤が多い=良い
本数が多い=正義
稼げない=扱いが雑
そんな空気が、言葉にしなくても伝わってきます。
体調が悪くても
メンタルが落ちていても
「出られるよね?」
「今月ちょっと弱いよ?」
気づいたら、女の子側が我慢するのが当たり前になっていく。
一方で、
人として見るお店は、見ているところが違います。
最近ちょっと元気ないな
無理してないかな
この子、今は休んだ方がいいかも
そういう部分を、ちゃんと見ています。
数字が落ちた時に
「どうした?」って聞くか
「なんで出ないの?」って責めるか。
ここに、そのお店の本質が出ます。
私たちは、
女の子を“数字を作る存在”だとは思っていません。
生活があって、気持ちがあって、波がある一人の人だと思っています。
だから
出勤が少ない月があってもいい。
稼ぎたい時期と、そうじゃない時期があってもいい。
メンタル優先で休む選択も、ちゃんと尊重します。
女の子が安心できない環境で、
長く続くことはありません。
それは、結果的にお店にとってもマイナスです。
人として大切にされているかどうか。
それは、
何かあった時の対応や、
言葉のかけ方、
空気感に、必ず出ます。
もし今、
「ちょっとしんどいな」
「なんか雑に扱われてる気がする」
そう感じているなら、
それはあなたの気のせいじゃないかもしれません。
話を聞くだけでも大丈夫です。
無理に決めなくていいし、
今すぐ動かなくてもいい。
女の子を“人として見る環境”があることだけ、
知っておいてほしいと思っています🌱



