なれなかった件。
今日は「耳(33)に一番(31)」でオーケストラの日。漫画にもある通り、私は朝から「のだめカンタービレ」の千秋先輩になりきっていました。
タクト(という名のボールペン)を華麗に振り回し、キャストの皆さんの出勤や配車を優雅に指揮する……。
「送迎車A、第3楽章(バイパス経由)で迎えに行け!」「君、最高のスマイルを奏でておいで!」
……なんて、カッコいい指揮者を気取っていたのも束の間。現実は、年度末の電話ラッシュで「不協和音の嵐」でした(笑)。
電話がリンリン鳴り響きオーケストラ状態、複数の送迎車をコントロールし、さらに「奥様からの着信」という最大の不協和音(震え)に対応する……。
事務所がパニックになればなるほど、実はこれ、「女の子たちが売れまくっている証拠」。店長が白目を剥いて電話をさばいている時は、みんながしっかり稼げている時なんです。
私たちがバタバタと「指揮」を執るのは、
皆さんに「最高のソロステージ(接客)」に
集中してほしいから!
プラウディアは、ただの「職場」じゃありません。個性豊かなキャストさんという演奏者がいて、それを全力で支えるスタッフ(指揮者)がいる楽団です。
・店長が奥様に怒られていても、女の子には絶対に怒りません(笑)
・急な「リスケ」も、店長が泣きながらタクトを振り直すだけなので大丈夫!
・未経験のあなたも、すぐに馴染めるハーモニーがあります。
年度末で世の中はピリピリしていますが、プラウディアの事務所は今日も(店長の奥様問題を除けば)アットホームで賑やかです!
新年度から新しいことを始めたい方、自由なシフトで働きたい方、そして「パニくる店長を見てみたい」という方も(笑)、ぜひ一度お話ししましょう。



