おはようございます。受付担当&よろず担当のスタッフ迷える子羊肉🥩です。今は写真の車の上に少しだけ看板が見える『御坂城』さんに送迎で来ております。
頻繁には来ないホテルさんなので、ちょっとプチ旅行気分な感じです。
さて、本日のお題は
『過去にあった面接で不採用になった事例を教えてほしいです』
です。
なんかこのお題の書き方だと、不採用は滅多にない ような感じにも取れますが、実際にはまぁまぁあります。
で、不採用になった事例と言うことですが、
採用・不採用の基準と言うか判断材料としては、コレ!と言うはっきりしたものはありません。
「容姿・経験・性格・やる気等を総合的に判断して決めております」
なんて言うのが模範解答ですが、
実際には、面接は短時間ですので性格や内面的なところまでは的確に掴むことは難しいです。
なのでどうしても「容姿」に目が行ってしまう。
または会話のやり取りの端々が気になったり、気に入ったり…。
面接を担当させていただく私達も、正直大した人物ではありませんし、一人の人間(性別㊚♂)(性別㊛♀の場合もあり)ですので、良い印象がある方が好きになってしまいます。
悪い印象を持ってしまうと好きにはなれない。
好きなってしまう=採用させていただきたい!
好きにはなれない=不採用
整理すると
まず容姿ですが、何も可愛い顔立ちだの、スタイルが凄く良いとか、そんなことではなく
◉自分にあったメイクをキチンとして来てくれているか?
◉清潔感はあるか?
◉最低限の面接に合った服装なのか?
そんなところを判断しております。
だから今日のお題の不採用例と言うことになると、その逆だと不採用になることが多いかもしれません。
面接中の会話については、普通にやり取りができていれば問題はありません!
たまに面接中に話が盛り上がる時がありますが、そんな時は嬉しいですね!
もちろんそんなケースはお互い納得の上で即採用!
面接中の会話についての不採用例としては、あまりにまともなやり取りが出来ない時。
でもこれは私達スタッフ側がミスや失礼な言動をしたのかもしれませんね。
今あらためて考えるとそんな気もします。
長々となりましたが、面接をさせていただく私達スタッフはいつも「採用したい!!!」と思って出向いております。
ぜひよろしくお願いいたします。
面接の時に、悩み事や何か抱えている問題を少しでも解決できると嬉しいです。
では今日はこんなところで👋



