禁止事項には書いてない
お客さん側は悪気がない
でも女の子は明らかに困る
しかも接客中だからその場で強く言いにくい
この手のレアケースって
まさに風俗接客の難しいところ
SMクラブはもっと厄介
SMクラブ運営の難しさってまさにここ
普通の禁止事項なら
盗撮禁止
本 番禁止
暴力禁止
個人情報を聞くの禁止
みたいにある程度は言語化できる
でもSMの場合は
そもそもプレイの幅が広すぎるんだよね
このプレイはダメで、このプレイはOK
ここまでならOKだけどここから先はNG
プレイとして成立する場合もあるけど
一歩間違えるとただの不快行為や危険行為
それら全部を禁止事項に書くのは
物理的に無理なのです
だから涼泉では
女の子の心身が傷つかないことが大前提で
常識の範囲内を厳守でお願いします
と伝えるようにしています
曖昧だけど
これが一番軸の入った伝え方だと思っています
常識って人それぞれだけど
涼泉での基準は女の子が傷つかないかどうか
これを伝えることで
お客さんが「これは常識の範囲内でしょ」
と勝手に解釈するのを防げる
とはいえそれでも判断に迷う時は出てくる
なので現実的には女の子に
「禁止事項に書いてあるかどうかではなく
身の危険、個人情報リスクを感じる行為は
その時点で止めていい
禁止事項にないから我慢しなきゃ
とは思わなくていいです」
って伝えていくのも大事
風俗運営というのは
女の子の安全とお客さんの満足
その間にある曖昧な線を
その場その場で見極め続けること
ここは経験が物を言う世界だと思う
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