皆様こんにちは、おかだです😃以前、
オキニトークを停止して1週間くらいの時に
まだ成功か失敗か判断するには早い。
というブログを書きました。
あれから少し時間が経ちました。
なので今日はスタッフとして
今どう思っているのか。
結論から書くね(´っ・ω・)っ
オキニトーク、止めて良かった😂
もちろん、オキニトークという機能そのものを否定するつもりはないよ。
上手に使って売上につなげている女の子もいるし
相性の良いお店もあると思います。
ただうちのお店には、今の形の方が合っていた。
それが現時点での答えです。
一番大きかったのは
女の子の負担。
出勤して接客する。
写メ日記を書く。
写真を撮る。
お客様のことを覚える。
それだけでも仕事はあります。
そこに
出勤前。
帰宅後。
休日。
オキニトークまで入ってくる。
これ冷静に考えると
ヤバいよね( *´艸`)
しかも怖いのが
最初は自主的だったものが
いつの間にか競争になること。
あの子は返信してる。
返信しないと予約が減るかも。
もっと早く返さないと。
こうなると、
自由な機能だったはずなのに、
実質的には仕事になります。
しかも、
その時間に必ず売上が発生するわけではない。
止めてみて分かったのは
無くても店は普通に回る。
これでした。
以前は
止めたら予約が減るんじゃないか。
お客さんが離れるんじゃないか。
そういう心配も当然正直あった( 一一)
だからこそ
実際に止めて様子を見る必要があった。
でもね
無くなったら無くなったで
その環境に合わせた動きになる。
そして改めて思ったのが
会いたい人は、会いに来てくれる。
もちろん、
来店前のコミュニケーションが予約のきっかけになることあるし
そこは否定しません。
毎日無料で会話を続けなければ維持できない関係ばかりを増やすことが
本当に女の子のためになるのか。
私はそこに疑問がありました。
その時間があるなら
出勤中の接客を大切にする。
写メ日記を一本丁寧に書く。
次に来てくれたお客様との時間を大事にする。
そして仕事が終わったら、
ちゃんと休む。
私はそちらの方が
長く続ける上では大切だと思っています。
当店は「何をやらせるか」だけではなく
「何をやらなくていい状態にするか」も考えないといけない。
オキニトークを止めて良かった。
これは
オキニトークが悪いという意味ではありません。
うちのお店には、やらない方が合っていた。
それだけです。
便利な機能だから使う。
みんなやっているから続ける。
ではなく
実際にやって
止めて
数字と現場を見て判断する。
そして何より
女の子の時間は無料ではありません。
売上を作ることも大事。
でも女の子が無理なく長く働けることも同じくらい大事。
何かを始める決断より
やってきたものを
「これはもう要らない」
と止める決断の方が
案外難しかったりします。
今回は止めて正解だった。
少なくとも今の私は
そう思っています😎



