おはようございます。
ザッキーです。
面接に来る前、こんなこと考えてませんか?
「本当に大丈夫かな」
「怖い人いたらどうしよう」
「在籍の子、レベル高すぎない?」
「私、場違いじゃない?」
そして始まる、
スマホ無限スクロールタイム。
お店のHPを3周。
在籍の子をじっくり確認。
「この子可愛い…無理かも…」
勝手に敗北。
さらに口コミ検索。
ちょっと良い口コミ → 信じたい。
ちょっと微妙な口コミ → 拡大して読む。
あるあるです。
面接当日。
駅に着く。
まだ時間あるのに近くまで行く。
コンビニで時間つぶす。
トイレ行く。
鏡見る。
前髪触る。
また見る。
まだ時間ある。
そして建物の前。
一回スマホ見る。
深呼吸。
もう一回見る。
なぜかLINE開く。
これ、ほぼ全員やってます(笑)
でも面接が終わったあと、よく言われるんです。
「思ってたより全然普通でした」
「もっと怖いと思ってました」
「なんか…拍子抜けしました」
スタッフ、圧ないです。腕も組んでないです。
だいたいパソコンの前で姿勢正しくしてるだけです。
あとこれもあるある。
「売れてる子って元から特別なんですよね?」
違います。
最初はみんな、“借りてきた猫モード”です。
声ちっちゃい。
笑顔ちょっと固い。
帰り道に反省会。
「やっぱ向いてないかも…」って検索。
でも不思議なことに、数ヶ月後には堂々としてます。
最初に緊張してたこと、本人が一番忘れてます。
今このブログ読んで、ちょっとドキドキしてるなら。
大丈夫。
そのドキドキ、
だいたいみんな経験済みです。
そして、
その子たちが普通に笑って帰る姿も。
怖いのは想像だけ。
現実は、思ってるよりゆるいです。
まずは一歩。
あるあるの続き、ここで終わらせましょう。


