MUZERVA WAVEミュゼルヴァウエーブ
🌈カシワギです
今日は何の日?
4月14日は
パートナーに🍊オレンジを贈って絆を深める
「オレンジデー」です。
🍊オレンジデーは
愛媛県の柑橘類生産農家さんが1994年に制定された
バレンタインデー、ホワイトデーに続く
“愛を深める日”とされています(ハート)
そんな今日は
キャストの皆さんとスタッフさんへ
日頃の感謝の気持ちを込めて
🍊オレンジをご用意したいと思います。
愛媛は本当に豊富な種類の蜜柑を楽しめて幸せです(幸せ)
今日いただいたのは
「清見」というお蜜柑✨
香りがよく、実は甘く柔らかくて
爽やかなキリッとした酸味がお口いっぱいに広がります😍
酸味好きな私は大好きなお味でした。
手に蜜柑の皮の🍊香りが残り
食べた後もいつまでも爽やかな気持ちが続き
まるで天然のアロマテラピーのような癒しです。
⸻
さて
蜜柑農家さんが🧑🌾手塩にかけて
育てられたお蜜柑ですが
豊作の翌年には実がなりにくくなる
「裏作(うらさく)」という現象があるそうです。
これは
「隔年結果」と呼ばれる栽培における生理現象。
豊作の年は
木がエネルギーを使い果たしてしまい
翌年に花を咲かせる力が足りず
実が少なくなるのです。
つまり
木がしっかり休憩して
次の年のためにエネルギーを
チャージしているということ。
その背景には
果実から分泌される
「ジベレリン」という植物ホルモンが
翌年の花芽形成(果実になる花芽)
を抑える働きがあるそうです。
自然界のとても理にかなった仕組みに
私は驚きと感動を覚えました。
さらに
不作の年をつくることで
果実を食べる鳥や昆虫の数を減らし
捕食数をコントロールする役割もあるのだとか。
もう本当に
凄すぎます💦
生産者や消費する人間にとっては
時に困ることもありますが
自然はちゃんと
バランスをとりながら生きているのですね。
もちろん
人間もただ見ているだけではなく
剪定や摘果を行いながら
木の命を守り、共に生きていきます。
自然界のサイクルを尊重しながら
共に歩むこと。
今回の蜜柑🍊のお話から
「休むこと」も
「力を蓄えること」も
大切な時間なのだと感じました。
私たちも同じ。
頑張る時もあれば
しっかりチャージする時も必要です。
その積み重ねが
次の実りにつながるのだと思います。
今日も皆様に
たくさんの感謝を込めて🍊
甘くて爽やかな実りに満ちますように✨
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