昨日の深夜3時。
仕事終わりにコンビニ寄ったんですよ。
もうその時間のコンビニって、
普通の空間じゃないんですよね。
“深夜界の猛者”しかおらん。
まず入口付近で、
缶コーヒー片手に虚空見つめてるおじさん。
あの人たぶん、
人生5周目くらいしてる。
で、
カップ麺コーナーでは、
ジャージ姿の兄ちゃんが5分くらい
「どん兵衛」にするか
「赤いきつね」にするか悩んでる。
たぶん日本の未来より真剣。
ほんで僕もつられて、
意味もなく飲み物コーナー3周しました。
人って深夜になると、
判断能力バグるんですよね。
別に喉乾いてないのに、
「チャイティーラテ飲む人生もアリか…?」
とか考え始める。
飲まんやろ絶対。
しかも深夜コンビニって、
普段絶対買わん物が急に輝き出すんですよ。
謎の燻製チーズとか。
誰がいつ食うねんと思ってたのに、
深夜3時だけ異常に美味そうに見える。
危険です。
あと深夜のコンビニ店員さん、
メンタル強すぎません?
酔っ払い、
爆音のバイク、
「ATMどこですか?」
って聞きながらATMの前立ってる人。
あらゆるイベントを処理してる。
もはや特殊部隊。
で、
結局その日買ったのが、
・蒙古タンメン
・グミ
・プロテイン
・炭酸水
・プリン
という、
“精神状態が不安定な人のカゴ”
みたいになってました。
自分でも意味わからん。
でも深夜って、
なんかそれでいい気がするんですよね。
昼間はちゃんとしなきゃいけない分、
深夜くらいちょっと意味不明でも許される。
たぶん深夜のコンビニって、
日本最後の自由空間なんやと思います。
知らんけど。
ではまた。



