こんにちは。ファッション考古学者の松浦です。
90年代のチペワのブーツ
1993年頃にほしかった一足。
当時、友人の山ちゃんが先に購入し、自分は一歩引いた。
結果として選んだのはRedWingだった。
RedWingが爆発的人気だったが
私にとってのどれは妥協の一足だった。
ChippewaのPT91は、
1990年代前半に作られていたエンジニアブーツで、
ブーツの内側に【PT91】という刻印が入ってることで見分けられるモデルです。
当時のエンジニアブーツは
今の様にファッション目的ではなく、
バイク乗りや工場労働者などが
実際の仕事や作業で履く【道具】でした。
PT91もその流れで作られており、
見た目はとてもシンプルで
飾り気のないx実用本位の造りになっています。
履き心地よりも丈夫さや安全性が重視され、
長時間の作業に耐えることが第一に考えられていました。そのため、現在の視点で見ると少し無骨ですが、
エンジニアブーツがまだ純粋な作業靴だった時代を残した貴重な存在と言えます。
30年以上の時を経て我が足元に。
時代背景や自身の過去ストーリー含め、
憧れの回収ができて幸せでした。
いつも
誰もわからないような
マニアックな内容のブログですみません。
ご回覧いただきありがとうございました。
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