今日の面接。
そのまま体験で接客の予定でした。
でも、ひとつだけ想定外。
小さな、小さな家族が一緒だったこと。
正直、最初は少し驚いた。
でもその子にとっては、きっと
いちばん大事な存在。
接客中、
その“宝物”は、てんてんの膝の上にいました。
女の子は頑張っている。
そして僕は、その子の大切を守っている。
不思議な時間でした。
言葉はなくても、
体をあずけてくれる温もり。
動物は嘘をつきません。
安心できる場所じゃないと、
じっとなんてしてくれない。
面接って、
お店が選ぶ場だと思われがちだけど、
本当は違う。
その子の人生の一部を、
一瞬でも預かるということ。
だからこそ、
その子の“大事なもの”も大事にしたい。
今日、てんてんは
接客中の女の子の代わりに、
小さな命を接客していました。
それはたぶん、
この仕事の本質に少しだけ触れた時間。
「人を大切にする」ということは、
その人の大切も、守ること。
そんな一日でした。
検討中
マイページ

ページのトップへ