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しまっちです!
スタッフ 2026/5/7 12:57
はじめまして、スタッフのしまっちです!
なんとなんと!今日からわたしも店長ブログ書いちゃいます。
最近では珍しくもない?女性スタッフです。
仲良く一緒にお仕事できたらと思っています!
最初は自己紹介を書きたかったのですが、何を書いたらいいのか迷ってしまって、なかなか筆が進みませんね…
こういうときは、村上春樹の「牡蠣フライ理論」に頼ります。5月だし。
「牡蠣フライ理論」?なんだそれ!って方は
「村上春樹 雑文集」に収録されている「自己とは何か(あるいはおいしい牡蠣フライの食べ方)」というエッセイを読んでみてください。
いかにも、村上春樹っぽいエッセイですが村上春樹が苦手な人でも読みやすいと思います。
しかし、牡蠣フライ理論に頼るといっても、わたしには村上春樹にとっての牡蠣フライのような存在がないんです。不在。現在捜索中です。
捜索という言葉を使うと、なくしてしまったみたいに聞こえますね、困りました。

谷崎潤一郎の「痴人の愛」はみなさま読まれたことがありますでしょうか。
とっても有名ですが、わたしはこの中に出てくるナオミをロールモデルにしています。
だから横浜にきました。なんちゃって。
痴人の愛は、カフェでアルバイトしている15歳の少女ナオミを28歳サラリーマンの男性が、自分好みに育てあげ妻にするが、次第にナオミは魔性の女へ豹変し、男性は彼女に全てを捧げるまでに主従関係が逆転するというお話です。
ナオミはかなり悪女として描かれているのですが、自分を失ってしまって、悪女を演じている女の子に見えて仕方がなくて救ってあげたくなります。偉そうなことを言いました。
彼女の精神活動に未熟なわたし自身が救われているだけです、うわ〜〜ん( ; ; )
確かに男性は彼女の言いなりになるのですが、それ自体の要求をしているのは男性自身なんですよね。マゾヒズムってやつです。
だから結局最後までナオミはこの男性に従い続けたんだと思ってます。
愛は深まれば深まるほど常識から激しく逸脱していきますから、究極の愛とは究極の変態なんだそうです。
さて、ちょっとは自己紹介になりましたかね〜〜〜!
さらっと自己紹介できるように牡蠣フライ的な存在を見つけたいなと思います。
ではまた!

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