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頭の上に馬を乗せた観音様
スタッフ 2026/2/18 10:00
こんにちは、トミー櫻井です
日本は神道と仏教の国
そもそもは全然違う始まりですが
長い年月をかけて
混ざり合ったものがあります
そういったものを
神仏習合というんですね
神仏習合(しんぶつしゅうごう)
とは
日本古来の神と外来の仏教が
融合・調和し
同一のものとして
信仰された日本の宗教文化
そういった流れで
動物と結びついた神様仏様も
おられるんですよね
馬頭観音(ばとうかんのん)
孔雀明王(くじゃくみょうおう)
牛頭天王(ごずてんのう)
こういった方々が有名どころで
他にも神の使い/眷属(けんぞく)
として
狐や猿、カラスなどの動物もいますが
今年は午年なので
今回は馬頭観音について
解説していきたいと思います

■馬の守護神として
信仰される観音様
馬頭観音(ばとうかんのん)とは
その名の通り
頭の上に馬を乗せた観音菩薩のこと
昔の人にとって馬は
農作業や荷運びなど
生活を支える大きな存在でした
そのぶん休むことなく働き
人に尽くしてきた動物でもあります
そうした馬の命を守り
役目を終えた魂をいたわるため
馬頭観音は信仰されてきたんですね
命を終えた馬の魂を天国へ導くのも
馬頭観音の役目
人と同じように動物の想いも
形がなくなっても残り続けます
動物供養の場で祀られている
馬頭観音には
未練なく天国へ旅立ってほしい
という人々の願いと
感謝が込められています

京都競馬場にも馬頭観音がおられて
競走中に事故に遭った
競走馬たちを供養する慰霊祭が
定期的に行われています
■怒りの顔を持つのは慈悲の力の表れ
ほかの観音様とは違い
怒りの表情を持つのも
馬頭観音の特徴
「憤怒相(ふんぬそう)」と
呼ばれるその姿で
人々の煩悩を
焼き尽くすとされています
怖いほどの強い顔は
不安や迷いを断ち切り
人々の魂を救い出す決意の表れなのです
人は優しい言葉だけでは
前に進めないこともありますよね
そんな時は背中を押してくれる
強い存在が必要です
厳しい見た目の馬頭観音ですが
その奥には
「人々を癒し、導く」
という慈悲の心が
込められているんですって
■馬だけでなく
人や家畜・動物全体を守護する存在
馬頭観音は馬だけでなく
人を含むすべての動物を見守る
存在だとされています
立場や種類で分けることなく
どのような魂も
優しく受け入れてくれると…
各地で信仰が続いてきたのは
命を大切にしたいという
人々の心の表れで
人と動物の関係を見つめてきた
馬頭観音は
すべての命が平等であること
敬意を持って
生きなければならないこと
を思い出させてくれる
存在だということなんですね
僕も今回調べてみて
いろんな深い意味があるんだなぁと
知りました
動物たちに感謝を忘れず
敬意を持って
生きていきたいと思います
以上、トミー櫻井でした
⇩本題はここから⇩
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