昨日の私のブログ写真は、、、
今日は、こうなった🙄
はい🫣
スタッフからお土産にもらった、せっかくの「喜多方ラーメン」は、、
私が作ると喜多方の人に叱られる💢ようなラーメンとなる😆
福島県の喜多方のラーメンは本来は「シンプル」なんです。
昔ながらの中華そばですから、、、
具は、せいぜい「チャーシュー、メンマ、ネギ」ぐらいでしょうか。
だけど、家でいつも作るラーメン🍜は夕飯ですから、、、
「明日の仕事、生きるための私の栄養」を考えて必ず「ゆで卵🥚」を乗せちゃうし、この前は「わかめ」も乗せてしまいました😂
喜多方は、、独身時代に男友達とドライブがてら何度もラーメン🍜を食べに行きました🚙💨
もちろん、運転手。。ドライバーはこの私。。笑
だって、、わたくしの🚙なんだもん。
何よりも車🚙が好きで、ラーメン🍜が大好きな女の子でしたから笑笑
💓今もです。
私があまり好きではない「家系ラーメン」は地元近所にはたくさんありました。
でも、子供の頃に私が横浜の中華街の路地の路地で食べたラーメンは、ばあちゃんが食べさせてくれたラーメンは。。。
カウンターだけの小さなラーメン屋さんの「中華そば」でした🍜
食べ物って恐ろしいよね。
子供の頃に食べた味が「体」に染みついちゃっているのですよ😅
喜多方ラーメンで、わたくし的に好きなスープの味は「まこと食堂さん」でしたが、、
コロナ禍あたりにお店を閉めてしまったそうです😢
あの蔵の中で食べた忘れられない味です🥺
※ちなみに私の場合、ラーメンは「麺」ではなく「スープ」です。
鶏ガラ、豚骨(動物系)、昆布、煮干し、節類(魚介系)どちらも好きです。
今まで食べて「忘れられない味」は宮城県の加美町のラーメンです。
お店の名前、忘れちゃいましたよ!笑
いつか、鳴子温泉にトンズラする機会がありましたら、また行ってみたいと思います。
「店名」忘れてしまって悔しかったので、ネットで調べてみました。。「丸大屋さん」です笑
私は高校を卒業して「仙台」と言う東北に逃げてきたことが嬉しくて🙌
ラーメンを食べるために岩手、福島、山形を走り回りました🚙💨
東北は「中華そば」がうまい😋
我が子が仙台市内の小学校の「修学旅行」の時に、、
「会津」「喜多方」に下見👀に行ったのであります🚗
2人の子は、それぞれが修学旅行の「グループ」の班長になり、、、
場所によっては、グループで自分たちで計画を立てて、興味のありそうなところを「自由に回る」。。そんな学校の方針でした。
上の子の時も、下の子の時も「同じこと」を言う🙄
「先生が見せてくれた資料だけでは、どこにどうやって行けばいいかよくわからないから、会津と喜多方に今度の休みの日に連れてってよ」
ん〜😅 会津まで行くの?
まぁ。。あの頃はGoogle マップなんてありませんでしたし、、、
ネットでの情報は得ることができませんでした。
仙台街中の賃貸マンションに住んでいた我が家にはマイカーがありません。
ちょっと遠出する時は、いつもレンタカーです。
レンタカー🚗を借りて、、子供たちとは家族で2回ほど会津地方に行きました。
「家庭での経験値」と言うものは、子供にとって「社会に出てからも役に立つ」と私は思っていました。
どんなに貧しくとも、どんなに仕事で疲れていても、それは優先させました。
結果。子供が大人になった時、自立できるからであります。
会津の温泉で有名な東山温泉へ行く途中には、、、
「お秀(ひで)茶屋」と言う「味噌田楽」で有名な茶屋があり、、
店主さんが囲炉裏で炭火で焼く田楽の味は今でも忘れません。
創業から350年、今は17代目。。。
「江戸の匂い」がする茶屋でしたね。
会津も喜多方も私にとっては、思い出深い物がたくさんあります。
今や「喜多方ラーメン」は「日本3大ラーメン」の1つです。
せっかくいただいたラーメンも、今回も「見た目まずそう」に作ってしまってごめんなさい🙏
手作りのチャーシューは「まぁまぁ」の味でした。
チャーシューを作るとき、私は「砂糖」や「みりん」を入れません🤔入れるのは料理酒です。
チャーシューはラーメンに載せたり、チャーハンを作るときに使います。
ラーメンやチャーハンには「砂糖」は、、いらん😊
さてさて、今日も奥様たちが足りませんでした😭
何人のお客様をお断りしたでしょうか。
主婦の香は前もっての「ご予約」や「リクエスト」してくださったお客様を最優先しております。
お客様によっては、ご利用なさる日の1ヵ月ぐらい前に奥様に「リクエスト」をくださる方もいます。
1ヵ月後に店長の私が生きてるかどうかもわからないのに🤪
でも1番多い「リクエスト」は1、2週間前ごろでしょうか。
とりあえずは「リクエスト」と言うものについてご説明させていただきます。
これは、一昨年頃から私が考えて、去年には主婦の香に「定着したもの」です。
まず、リクエストできるお客様の条件としては。。。
お客様が一度でも「ウチの奥様」にお会いして接客してコミニケーションを取れた方です。
例えば「A奥様」にお会いして、お客様がお気に召したなら、、
いつも出勤する奥様のパターンを聞くのですよ。
♡出勤は平日なのか、土日祝日なのか?
♡平日なら何時から何時まで勤務できるのか?
♡週末限定なら土曜日なのか?日曜日なのか?
♡お会いする場所は「立町」がいいのか?「郊外」でも大丈夫なのか?
♡少し長く会いたい時は延長もできるのか?
♡「昼間の本職」のお休みの日は何曜日なのか?
まずまず、お客様が初めてお会いした奥様をお気に召した場合、このようなことをお客様は聞いてくるそうです。
お子様が小さくて、土日に主婦の香に出勤できない奥様の場合、、、
お客様たちは「有給休暇」をとって遊びに来るお客様もいらっしゃいます🤣
男の人って、不思議な生き物だよね。
「会いたい女性」がいるならば、、、
高い新幹線代を払って🚄いらっしゃる首都圏や青森県のお客様もいるし、
高速代払って🛣️高いガソリン代を払って⛽️体力使って💦神経使って時間使っていらっしゃる🚙お客様もいらっしゃいます。
奥様に気を遣って手土産まで持ってくるお客様もいます。
ウチの奥様たち気づいていますか?
「気づいた方」がご自身の「予約」を取れて、、いずれは「リクエスト」と言うものも来るのです。
私は1年365日ほぼ毎日受付をしていますと、、「お客様はどういう方なのか」と言うことがピリピリわかります。
奥様とは明るく、楽しくコミュニケーションなさるお話好きなお客様でも。。
店長の私とは、あまり「込み入った話」をできるだけ話したくないと言うお客様を私は見抜きます。
まぁ、、私の場合は「お客様の職業」はお客様がご自分からおっしゃらない限り絶対に聞きません🤚
どちらに住んでいるのかも、聞きません。
でもね、10年も15年も20年もお客様と付き合っていますと📞
お客様がどのような職業なのか?
お客様が社長様なのか従業員様なのか?
お客様がどっち方向に住んでいるのか?
どこら辺から来てくださるのか?
長年にわたり店長しながら受付業務📞をしていますと。。
会ったこともないお客様に対して、私の「情」というものが湧いてくるのであります。
「情」が湧けば、裏切ることはできません。
お子様がいらっしゃるのに、今日も遅くまで残業してくださった「ほたる奥様」ありがとうございました。
「ほたさん」を大好きでお気に召したM様は1月9日(金)にリクエストして、約1ヵ月後の今日にお越しくださったお客様です。
リクエストや早めのご予約をいただく奥様って「魅力がある女性」なのです。
今日も1日が終りました。
私も帰ります。
「奥様の魅力がどこにあるのか」
店長の私が見えないところで、接客しているところで決まるのでしょうね。
頑張ってくださっている奥様たちに、今宵も感謝してブログを閉じたいと思います。
おやすみなさいませ✨



