🌟今週も店長ブログの時間がやってきました!
スタッフ山本です✨

今回は、
「本指名の返し方・第3回」です。
前回までは、
・なぜ頑張っているのに返らないのか
・返っている子が何を守っているのか
についてお話しました。
今回はその続きで、
「一度返った本指名が、なぜ切れてしまうのか」
について書きます。
内容は少し本質的ですが、
初心者の方にも分かるように、かなり簡単にまとめています。
返ったのに切れる理由
「一度は本指名で来てくれたのに、
その後続かない…」
これは珍しいことではありません。
原因はシンプルで、
関係を“良くしよう”としてしまっているからです。
・前よりサービスを増やす
・前より距離を縮める
・前より特別感を出す
一見、良いことのように見えますが、
これをすると関係は変わります。
お客様は無意識に、
「次はもっとあるのかな?」
と考え始めます。
その瞬間、
関係は安心できる居場所から、
期待と他のコンパニオンとの比較対象に変わってしまいます。
返り続ける子がしていること
返り続けている子は、
実はここで何も足しません。
・距離感を変えない
・温度を変えない
・関係を動かさない
意識しているのは、
「お客様自身が前と同じでいられる空間・関係性を提供している」だけです。
本指名とは、
「この子に会いたい」よりも、
「この子の前でいられる自分に戻りたい」
という感覚です。
だから関係が変わらない子ほど、
静かに、長く返り続けます。








