🌟今週も店長ブログの時間がやってきました!
スタッフ山本です✨

今回は、前回の続きで
「面接で実際に見ている判断軸」
についてお話します。
正直に言うと、
私たちは面接で多くを見ていません。
見るポイントは、
たった3つだけです。
① 生活の安定性
まず一番大事なのは、
出勤が「読めるかどうか」です。
・体調の波を自分で把握しているか
・無理をした時にどうなるか分かっているか
・衝動的に動いていないか
これは性格の問題ではなく、
生活の安定度の話です。
経験上、
生活が荒れている子は、必ず売上も荒れます。
② 言語化できるかどうか
次に見るのは、
話が上手いかではありません。
・「普通」「なんとなく」が多すぎないか
・出来事と感情を分けて話せるか
・理由を短く説明できるか
なぜここを見るかというと、
売れている子ほど、感情ではなく構造で考えているからです。
言語化できる=
再現・修正ができる、ということ。
③ 境界線の感覚
最後に見るのは、
境界線の感覚です。
・できる/できないを冷静に説明できるか
・極端に感情的にならないか
・相手に合わせすぎていないか
境界線が曖昧な子は、
本指名が返りにくく、
トラブル率も上がります。
これは能力ではなく、
相性と設計の問題です。







