🌟今週も店長ブログの時間がやってきました!
スタッフ山本です✨

今回は少し違う話をします。
接客でも指名でもなく、
「お金の残し方」について。
稼いでいるのに手元に残らない。
そういう子は意外と多いです。
稼ぐより、残す方が難しい
この仕事は短期間で大きく稼げます。
ただ現場を見ていると、
稼いだ額と、手元に残った額が
全然違う子が多い。
月50万稼いで、翌月には残高が数千円。
そういう子は珍しくありません。
稼ぐ力と、残す力は別物です。
稼げるようになっても、残せなければ
生活は何も変わりません。
手元に残らない子の共通点
残らない子には、使い方のクセがあります。
① 稼いだ日に使う
売上が入った日に気が大きくなる。
その日の夜に食事・買い物・遊びで飛ぶ。
② ストレス発散でお金を使う
仕事がしんどい分、買い物や飲みで発散する。
これ自体は悪くないが、
上限を決めていないと際限がなくなる。
③ 見栄のための出費が多い
ブランド・ネイル・美容に際限なく使う。
投資か消費かの区別がついていない。
④ 固定費が高いまま放置している
家賃・サブスク・ローンが収入に対して重い。
稼いでも固定費で消える構造になっている。
残せている子がやっていること
手元に残せている子には、
共通したルールがあります。
先に取り分ける
売上が入ったら、使う前に一定額を別口座に移す。
残りで生活する。これだけです。
使う上限を月単位で決めている
「今月の遊び代は〇万円まで」を先に決める。
感情で使わない仕組みを作っている。
美容・服への投資と消費を分けている
仕事に直結するものは投資。
そうでないものは消費として管理する。
全部まとめて「仕事のため」にしない。
稼ぐ目的を決めると、残せるようになる
手元にお金が残らない一番の原因は、
実は使い方ではありません。
「何のために稼いでいるか」
が決まっていないことです。
目的が曖昧だと、
稼いでも使っても満足できません。
・半年で〇万貯めて引っ越す
・借金を〇ヶ月で完済する
・〇月までに開業資金を作る
これが決まっている子は、
自然と使い方が変わります。
目的が、お金の使い方を整えます。





