突然ですが、お客さんのことなんて呼んでますか?
……わかります。便利ですよね。
誰にでも使える万能ワード。
「お兄さん」って、お客さん側からすると
「自分じゃなくても成立する呼び方」なんですよね。
隣の人にも「お兄さん」、
次のお客さんにも「お兄さん」。
名前で呼んでください。
それだけです。
たったそれだけなんですが、効果は想像以上にデカい。
名前というのはその人だけに向けられた言葉なので、
呼ばれた瞬間に「自分を見てくれている」と感じるんですよね。
↓
「〇〇さん、どうぞ」
同じ「どうぞ」なのに温度がまったく違う。
人間の記憶力には限界があります。
3人目くらいで前の人の名前が上書きされます。
「毎回メモとか無理なんですけど」という方もいると思います。
大丈夫です。
最初は本指名で来てくれた二回目以降からで十分。
自分のキャパに合わせて調整してください。
ただ一つ確実に言えるのは、
売れている女性はほぼ例外なく顧客管理をやっているということ。
なるべく早めに癖づけた方が後々の自分が楽になります。
ちなみに当店のように顧客管理システムがあるお店なら、メモ機能を共有できるかスタッフに相談してみてください。
活用しない手はありません。
もうワンステップ進めるなら、あだ名をつけてみてください。
これ、面白いくらいお客さんは照れます。
大の大人が照れるんです。あだ名一つで。
▶ 「元カノにはなんて呼ばれてたの?」と聞けばそこから会話も広がっていく
一石二鳥どころか一石三鳥。
この階段を一段ずつ上がるだけで、お客さんとの距離感は確実に変わります。


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