1月6日は「ケーキの日」で、1879年(明治12年)に東京・上野の風月堂が日本で初めてケーキの広告を新聞に掲載したことに由来します。当時は珍しかった西洋菓子(ケーキ)の普及を目的としたもので、現在ではこの日に合わせて通販サイトなどでセールやキャンペーンが行われることもあります
ケーキと言われて一番に思い浮かべるのは、やっぱり王道のショートケーキではないでしょうか。
生クリームをたっぷりデコレーションしたふわふわのスポンジ生地に、甘酸っぱいイチゴ。甘味と酸味とふわふわ食感に、思わず笑みがこぼれちゃいますよね。
「ケーキのイラストを描いてみて」と言われたら、ほとんどの人がショートケーキをモデルに描くのでは?
そんな洋菓子であるケーキの中でも代表格のショートケーキ。
多くの方が、当然のように西欧で生まれたものというイメージをお持ちでしょう。
しかし実は、あのふわふわスポンジ生地のショートケーキは日本独自のもの。
アメリカにもショートケーキというお菓子は存在するのですが、スコーンのようなビスケット生地が土台となったお菓子なんです。
日本のショートケーキがふわふわになったのは、1922年〜1924年頃。
1922年にペコちゃんでお馴染みの「不二家」の創業者・藤井林右衛門氏が、アメリカの洋菓子市場で目撃したショートケーキを日本人の口に合うようにアレンジしたものが先駆けとされています。
そして1924年に、フランス菓子について本格的に学んだ「コロンバン」の創業者・門倉國輝氏がショートケーキを考案しました。
今日はケーキを食べましょう
そして2026年は景気の良い年になるといいですね!
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