ゴールドラッシュデーとは
1848年1月24日、カリフォルニア(アメリカ)の製材所で働くジェームズ・マーシャル氏が川底に金の粒を発見。
この事実が全米に広まり、多くの人が一獲千金を求めてカリフォルニアに押し掛けるゴールドゴールドラッシュが起こったことにちなんで記念日が設けられております。
この時一獲千金を求めて集まった人達は、その年代をとって通称’49ersフォーティーナイナーズと呼ばれております。
最初に金を発見したマーシャル氏はお金持ちになり損ねるも、金塊の噂を聞きつけた多くの人がカリフォルニアに集まり住みついたことで、データ1年間で約10万人以上も人口が一気に増加したことから
『カリフォルニアがアメリカのひとつの州になった』
当時小さな開拓地に過ぎなかったサンフランシスコやサクラメントが一大都市に成長したことを含め、ジェームズ・マーシャル氏はアメリカ西部の発展に大いに貢献した人物と讃えられております。
川底に金の粒
日本でいう所の竹やぶから2億円です
ときはバブル真っ盛りの1989年4月のこと。
神奈川県川崎市の竹やぶから1億3000万円分の札束が入ったバッグが見つかりました(後に1億4521万円と判明)
タケノコを掘りに来た付近の住民が見つけたものですが、誰が放置していたのか分からず「なぜここに?」「暴力団の資金か?」などと、様々な憶測を生みました。
地元ではタケノコ掘りで有名な「住宅地の中の竹やぶ」だったそうです。
この騒ぎが全国的な大騒動に発展したのは、その5日後のこと。
同じ竹やぶから第2の札束「9000万円入りの紙袋」が発見されたのです。
2つ目の大金は9,000万円ジャスト。キレイな状態でした。
同じ竹やぶからまたも大金が。しかも9000万円も!
21歳の男性が、家族と山菜摘みに来て発見したもので、茶色い無地の手提げ袋(紙袋)の中に1000万円のたば7つと、100万円のたば約20個の、合計約9000万円が入っていたといいます。
このニュースが大々的に報じられると「まだあるのでは?」と、地元ばかりか全国から多数の人びとが押し寄せました。
現場には警察による制止線が張られ、大騒動に発展したのです。
(人が来すぎるから屋台まで出てたらしいです)
捜査にあたった神奈川県警は、札束に残された帯封の日付や、金融機関名から持ち主の割り出しを進めました。
その結果、事件から1か月後に「東京都大田区で通信販売の会社を経営する社長(当時46歳)が、竹やぶに現金を置いたことを認めた」と発表しました。
社長会見は脱税疑惑を目の前で認めるという驚くべきものになりました。
「紛失した」のではなく「わざと置いた」?報道陣が色めきたつ中、当の社長も会見し、次のことを認めました。
「切手の売買で得たカネを2度に分けて竹やぶに置いた。脱税したカネだった。善人に拾われ、社会に役立てるよう寄付してほしかった」
竹やぶから出てきたカネは、結局、合計2億3,521万円。
騒動が収まった後、拾得者2人にはそれぞれ10%が報労金として支払われ、社長には追徴課税が課されました。
このニュースを知って友達とよく山に行ってたんですが
残念ながら近所の山にはエロ本しか落ちてなかったです( ノД`)
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