よく見てましたね、ワールドプロレスリング
OPの曲がやたらかっこいいんですよね
プロレスは当時からエンターテインメントっていうのはわかってましたが見てて興奮してました
そこに行くまでの技の攻防であったり
相当鍛えてないと無理ですよね
体も大きいし迫力も凄いんでかっこいいんですよね
よく友達とプロレスごっこしてました
で、なんだかんだで高田VSヒクソンですよ
当時プロレスラー最強の高田が400戦無敗のヒクソングレイシーと戦う
この戦いが決まるまでの話はまた今度
1997年10.11
後にシリーズ化されるPRIDE.1で世紀の一戦が始まりました
リング中央でどっしり構えるヒクソン
その周りをグルグル回る高田
あっさりテイクダウンされて泣きそうな顔でしがみつく高田
あっさりはがされて腕決められてタップ
ふたを開けると大人と子供でした
完全にプロレスは終わりました
やっぱり八百長、弱い
当然高田のせいでプロレスファンは相当肩身の狭い思いをすることになります
からの同じく1997年
日本で開催されたUFCジャパントーナメント
出場予定だった金原が怪我をして出れなくなりました
代役に選ばれたのは当時まだそこまで知名度の無かった桜庭和志
桜庭はそのまま優勝してマイクで
「プロレスラーは本当は強いんです!」
プロレスファンはもう大騒ぎですよ
水を得たプロレスファン
そこから桜庭はPRIDEに参戦して連勝していきます
世界のファイターと総合ルールで戦うプロレスラーの姿に日本中が熱くなりました
そして師、高田を倒したヒクソングレイシーと戦うために次々と出て来るグレイシー一族を倒しついた名前がグレイシーハンター
今でも伝説として語り継がれてるホイスグレイシーとの戦いは
グレイシー一族の要求でレフェリーストップ無し、無制限という事でなんと試合時間は90分
最後はホイスが桜庭にローキック蹴られまくって完全に心が折れて立てなくなりました
グレイシーサイドからタオルが投入された瞬間は日本が揺れましたよ
ルール変更でより激しい試合になったり、10キロ以上大きい相手と戦わされたりと途中からむちゃくちゃでしたが
それでも日本の格闘技界のためにボロボロになりながら一人で戦い続けてました
僕は桜庭もですが、サッカーで言うとカズ、ボクシングで言うと辰吉
今でこそなんだかんだ言われますが当時夢中にさせてくれた、新しい歴史を作ったこの三人は心からリスペクトしてます
一応桜庭の試合は全試合語れるんで興味がある方は連絡ください
検討中
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